紫式部の『源氏物語』で結婚したい「男性登場人物」ランキング! 2位「光源氏」、1位は?

タメニーは、「紫式部『源氏物語』で結婚したい登場人物」というテーマでアンケートを実施しました。女性147人が選んだ「結婚したい男性登場人物」のランキング2位は「光源氏」、1位は?(サムネイル画像:『光る君へ』公式Instagramより)

タメニーは、紫式部が主人公のNHK大河ドラマ『光る君へ』が放送されている中で、結婚願望がある20~49歳の未婚男女298人を対象に「紫式部『源氏物語』で結婚したい登場人物」に関するアンケートを実施し、その結果をランキング形式で発表しました。調査日は、2月19日です。

本記事では、女性147人が選んだ「結婚したい男性登場人物」のランキングを紹介します!
 
>8位までのランキング結果を見る

2位:光源氏

2位は「光源氏」でした。光源氏は『源氏物語』における中心人物であり、全54帖のうち第1帖から第41帖にかけて登場。その次の「雲隠」という帖は題名のみが伝わり、彼の死を暗示しているとされます。

桐壺帝(天皇)の次男として生を受けながら、臣下として生涯を送った光源氏。その比類なき美貌と才能を背景に、数々の女性との恋愛を繰り広げながら、栄光と苦悩の人生を歩みました。

1位:夕霧

物語の主役、光源氏を抑えてトップに立ったのは、彼の息子「夕霧」。

夕霧は光源氏と彼の初めての正妻「葵上」との間に生まれた子で、父の方針で低い官位が与えられましたが、やがて左大臣にまで昇進します。外見は父親似ですが性格は異なり、実直で誠実な人柄と評されます。
次ページ
8位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    東海道新幹線の「個室」が100系以来、四半世紀ぶりに復活! 「どこに設けられる?」JR東海に聞いた

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • ヒナタカの雑食系映画論

    R15+指定がされるほどのバイオレンスが「必要」だと思えた最新日本映画5選