【2024年冬ドラマ】初回満足度ランキング! 2位『不適切にもほどがある!』を抑えて1位に輝いたのは?

映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」を運営するつみきは、サービス内のデータに基づいた「2024年冬ドラマ 初回満足度ランキング」を発表。1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:『不適切にもほどがある!』公式Instagramより)

映画やドラマ、アニメのレビューサービス「Filmarks」を運営するつみきは、サービス内のデータに基づいた「2024年冬ドラマ 初回満足度ランキング」を発表しました。
 
なお同ランキングは、2023年12月1日~2024年2月29日までの間に放送開始の地上波ドラマを対象に、2024年1月29日時点のデータを元に集計しています。

>10位までの全ランキング結果

2位:不適切にもほどがある!

2位にランクインしたのは、1月26日スタートの金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)です。宮藤官九郎さんが脚本を手掛け、阿部サダヲさんが主演を務めています。
 
阿部さん演じる「地獄のオガワ」と呼ばれ恐れられている中学教師が、昭和から令和へタイムスリップしてしまう斬新なストーリー。ジェネレーションギャップが存分に詰まっており、時代の風刺や人間ドラマに引き込まれると話題沸騰です。

1位:おっさんずラブ-リターンズ-

1位にランクインしたのは、1月5日スタートの金曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』(テレビ朝日系)です。2018年に放送され大ブームを巻き起こした『おっさんずラブ』の約5年ぶりの続編で、主演は引き続き田中圭さんが務めています。
 
今作は田中さん演じる「はるたん」こと春田と、林遣都さん演じる牧の新婚生活が描かれていますが、吉田鋼太郎さん演じる元上司・武蔵の出現により波乱の展開に。5年の月日により変わった関係性や、3人の恋の行方にも注目です。

この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間50本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    スパイ映画は『007』だけじゃない。荒唐無稽?それともリアル?魅力にあふれたスパイ映画6作を選出

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    古い常識に縛られたおっさんが、ジェンダーやコンプラの前にアップデートすべき「昭和の価値観」3つ

  • どうする学校?どうなの保護者?

    どうする? 「PTA役員のなり手が見つからない」問題……何が役員の負担となっているのか

  • アスリートの育て方

    「あの時、嫌な予感がした」父の死で進路急転。中3で単身故郷を離れた元日本代表・駒野友一の原動力【独占インタビュー】