お賽銭「10円」は縁起が悪い!? 「泣くようなご縁にあう」「ろくなご縁がない」…他にもある“NG金額”

お賽銭はいくら入れるのが適切なのでしょうか? この記事では、縁起の良い金額、縁起の悪い金額を紹介します。お賽銭を入れる意味や気を付けたいことも合わせてチェックしておきましょう。

縁起が悪いとされるお賽銭の金額は?

反対に、縁起が悪いとされる金額も確認しておきましょう。
 

【縁起が悪いとされる金額】

・10円(縁を遠ざける)
・65円(ろくなご縁がない)
・75円(なんのご縁もない)
・79円(泣くようなご縁にあう)
・85円(やっぱりご縁がない)
・95円(苦しいご縁にあう)
・500円(これ以上の大きな効果はない)

お賽銭で気を付けたいこと

ついついやってしまいがちなのが、お賽銭を投げ入れること。お賽銭は神様にお供えするものなので、遠くからポイっと投げ入れるのはNGです。お賽銭を入れる際は、賽銭箱にそっと置くように丁寧に入れるようにしましょう。

また、汚れたお金をお賽銭として入れるのは、神様に対して失礼に当たります。新しいお金である必要はありませんが、特に汚れがひどい場合や破れているお金は避けるようにしましょう。

一方的に、神様にお願いごとをすることだけを考えてお賽銭を納めるのではなく、毎日を無事に過ごせているということにあらためて気付き、神様に感謝する気持ちも大切にしていきたいですね。

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この記事の執筆者:木村 友奈 プロフィール
モンテッソーリ教育を行う幼稚園での教諭歴4年、保育士歴5年。出産後、フリーライターとして育児・教育・生活情報のほか、趣味の温泉、神社、パワースポットにまつわる記事を執筆。

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