好きな「オールナイトニッポンのパーソナリティー」ランキング! 1位「ナイナイ」、2位は?

All About ニュース編集部は『オールナイトニッポン』について調査を実施。この記事では、好きな「放送中のオールナイトニッポンのパーソナリティー」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:ナインティナインのオールナイトニッポン公式Xより)

1967年10月に放送を開始し、深夜ラジオとしておなじみの『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)。お笑い芸人からミュージシャン、俳優などさまざまなパーソナリティが現在も活躍しています。

All About ニュース編集部は8月31日~10月19日、全国10~70代の254人を対象に『オールナイトニッポン』に関するアンケート調査を実施。その中から、「好きな放送中のオールナイトニッポンのパーソナリティー」ランキングを紹介します!

>10位までの全ランキング結果を見る

2位:オードリー

2位は「オードリー」です。若林正恭さん、春日俊彰さんが2000年に「ナイスミドル」を結成し、2005年には現在の「オードリー」に改名。2008年12月に放送された『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で敗者復活から準優勝すると、その後は多くのバラエティ番組に出演し大ブレークを果たします。

2009年から『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)がスタート。テレビでは語られない本音トークで人気となり、現在は『オールナイトニッポン』ブランドの看板番組に成長しています。

「ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査」(出演時通算)では、『オードリーのオールナイトニッポン』が44回連続で首位を獲得。2024年2月18日には、東京ドームで『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』を開催するなど、多くのリスナーを抱えています。

回答者からは、「昔から聞いているのですが、2人の仲の良さが変わらなくて安心して聞ける」(青森県/50代女性)、「若林さんのトークが私のツボにはまっています」(埼玉県/60代男性)、「お笑い芸人は話が上手で面白く、飽きずに聞ける」(大分県/50代女性)といった意見が挙がりました。

1位:ナインティナイン

1位は「ナインティナイン」です。岡村隆史さん、矢部浩之さんが1990年に結成し、漫才コンテストなどで数々の賞を受賞。これまで『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)などのレギュラー番組で人気を獲得します。

1994年から『ナインティナインのオールナイトニッポン』をスタート。コンビとしては、第1期が2014年9月25日まで、現在放送する第2期は2020年5月14日から放送を開始しています。

ベテラン芸人らしくコンビネーション抜群で、番組内のコーナーも人気。『ビデオリサーチ首都圏ラジオ聴取率調査』では16回連続で首位を獲得するなど、高い人気を獲得しています。

回答者からは、「矢部さんが帰ってきてやはり2人の掛け合いが面白い」(滋賀県/30代女性)、「岡村さんのトークが面白い、ちょっと屈折しているところがまたいい」(東京都/40代男性)、「昔からナイナイのトークに馴染みがある」(神奈川県/50代女性)といった意見が挙がりました。

※回答者のコメントは原文ママです

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
次ページ
10位までの全ランキング結果を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    Mrs. GREEN APPLE『コロンブス』炎上騒動の背景にも…? トガッたクリエイター暴走リスクとは

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性