上地雄輔、カラテカ矢部とのほほ笑ましい会話に「間違いがスゴすぎる」「やっちまったねぇ」と反響!

歌手やタレントとして活躍する上地雄輔さんが11月8日、自身のInstagramを更新。お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんとのほほ笑ましいやりとりを披露し、反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:上地雄輔さん公式Instagramより)

歌手やタレントとして活躍する上地雄輔さんが11月8日、自身のInstagramを更新。お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんとのほほ笑ましいやりとりを披露しています。

【実際の投稿:上地雄輔、カラテカ矢部とのやりとり公開!】

「ヘキサゴンぶりに会った」

「ヘキサゴンぶりに会った矢部さんは相変わらず優しかった」と、矢部さんとの再会は、かつて放送された人気クイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演以来だったことを明かした上地さんは、楽屋前でのショットをアップ。続けて、矢部さんとの会話のやりとりをコメントしています。

上地さんは、「俺実は会ってない間、矢部さんの本読んでたよ」と矢部さんを喜ばせるも、褒めちぎった本の内容は、矢部さんの作品ではなく『100日後に死ぬワニ』だったというオチです。上地さんのボケに「いやそれ、僕のじゃない…」とツッコむ矢部さんとの会話が、なんともほほ笑ましく、ほのぼのしてしまいます。

ちなみに、多才な矢部さん。2017年10月に発売された漫画『大家さんと僕』(新潮社)は、2018年には20万部を突破し、同年の「第22回手塚治虫文化賞」の短編賞を受賞しています。当然、上地さんが知らないはずがなく、ヘキサゴン譲りの「ボケ解答」だったのでしょうね。

この投稿には、「いたずら雄輔発揮」「ゆうちゃん間違いがスゴすぎる」「矢部さん優しい」「久しぶりにお会いできてよかった」「絶対にオチがあるって思いながら読んだわ」「いつも楽しい現場で笑顔素敵だね」「ほのぼのした空気しか感じない」「雄ちゃん...やっちまったねぇ」「ゆうちゃんのセンス好きよ」など、ファンの声が寄せられました。

共に2024年のNHK大河ドラマに出演

2人は2024年放送予定のNHK大河ドラマ『光る君へ』に出演することが発表されています。今回の投稿で、上地さんは矢部さんらとの時代劇風の衣装ショットを披露しました。同ドラマ収録時にNHKの楽屋前で撮影されたものでしょう。吉高由里子さん主演の同作で、上地さんは柄本佑さん演じる藤原道長の異母兄・藤原道綱役を、矢部さんは吉高さん演じる紫式部(まひろ)の従者・乙丸役を演じます。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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