「パパになってほしい」イクメン有名人ランキング! 3位「DAIGO」を抑え、同率1位に選ばれた2人は?

All About ニュース編集部は、全国10~60代の男女を対象に「イクメン有名人」に関するアンケート調査を実施。「パパになってほしいイクメン有名人」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:DAIGOさん公式Instagramより)

育児を楽しみ、積極的に頑張っているパパの総称である「イクメン」。

All About ニュース編集部は9月15日~10月12日の期間、全国10~60代の男女315人を対象に「イクメン有名人」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「パパになってほしいイクメン有名人」ランキングを紹介します!

>10位までの全ランキング結果
 

3位:DAIGO

3位にランクインしたのは、歌手でタレントのDAIGOさんです。2016年に俳優の北川景子さんと結婚、2020年に長女が誕生しています。また、9月には第2子の妊娠を報告。家族が増える喜びをブログにつづっています。

妻の北川さんからも、家事や育児に積極的に参加しているとイクメンっぷりを明かされているDAIGOさん。番組収録を10本こなした後に手料理を振る舞うなど、家族思いなエピソードからも良きパパっぷりがうかがえます。

アンケートの回答者からは「物知りで、面白い家庭を今築いているので」(50代男性)、「才能や財産といったことについても、努力ということについてもご本人なりに向き合わされてきたはず」(40代女性)、「何をやっても怒らないでほんわか許してくれそうだから」(30代女性)などのコメントが集まりました。
 

同率1位:つるの剛士

同率1位、1人目はタレントで2男3女の父のつるの剛士さんです。忙しい芸能活動の合間に、2度の育休や保育士資格を取得して話題を呼びました。

最近では子育てや育児系の講演のほか、資格や経験を生かして保育や教育についての講演も行うなど活躍の場を広げています。

自身のSNSでは家族写真を顔出しでたびたび投稿し、お出かけショットや誕生日、長期休暇を満喫する姿などを公開。妻への惚気をこぼすなど、愛妻家の一面も見せています。

回答コメントでは「優しそうで、家族を大切にしてくれそうだから」(50代女性)、「様々な遊びを教えてくれそうで楽しそうだからです」(40代男性)、「色々と世話もできるし、毎日、楽しく過ごせそうだからです」(40代女性)といった声が上がりました。
 

1位:杉浦太陽

同率1位、2人目は俳優で3男1女の父でもある杉浦太陽さんです。3度の『イクメン オブ ザイヤー』受賞や『ベスト・ファーザー イエローリボン賞』に輝くなど、子育て世帯を中心に圧倒的な支持を集めています。

SNSでも子どもに関する投稿が多く、YouTube『たぁちゃんネル』では親子でクッキングやアウトドアなどを楽しむ様子を公開。最近では沖縄・宮古島に家族旅行で訪れ、辻さんとのラブラブショットを披露し反響を呼びました。

アンケートでは「カッコ良くて子供も嬉しいとおもう」(30代女性)、「全力で子供と向き合ってくれそうだから」(30代女性)、「子だくさんなのに、仕事も育児も両立していて、妻との関係もよさそうに思うから」(30代女性)などのコメントが寄せられました。

※回答コメントは原文ママです

>次ページ:10位までの全ランキング結果を見る

この記事の筆者:くま なかこ プロフィール
編集プロダクション出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間50本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    性加害疑惑・伊藤純也選手のプーマ広告が復活 「告発女性を逆に訴える」という対応はアリだったのか?

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『魔女の宅急便』のマックのCMにそっくり? 映画『化け猫あんずちゃん』のかわいいだけじゃない魅力

  • アラサーが考える恋愛とお金

    子を持たない=キャリア志向と思われる日本社会。少子化対策が「全ての働く女性」に向けられる息苦しさ

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴