『らんまん』出演の好きな女性俳優ランキング! 1位は「浜辺美波」、2位は?

All About ニュース編集部は、NHK朝の連続テレビ小説『らんまん』に関する独自のアンケート調査を実施。この記事では、『らんまん』に出演する好きな女性俳優ランキングを紹介します。(画像出典:浜辺美波さんの公式Instagram)

「日本植物学の父」といわれる牧野富太郎さんをモデルとして、神木隆之介さんが主演を務めているNHK朝の連続テレビ小説『らんまん』。通算108作目の朝ドラとして、幅広い世代から愛されています。

ドラマでは魅力的な女性たちが活躍し、演じている俳優に感情移入している人も多いのではないでしょうか?

All About ニュース編集部は8月14日~9月19日、全国10~70代の266人を対象に『らんまん』に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、『らんまん』に出演する好きな女性俳優ランキングを紹介します!
 

>10位までの全ランキング結果を見る
 

2位:松坂慶子(槙野タキ役)


2位は、槙野タキ役を演じた「松坂慶子」さんです。1952年生まれの松坂さんは、児童合唱団に入るなど幼少期から活動し、映画『ある女子高校医の記録 続・妊娠』で俳優デビュー。

その後、1979年のドラマ『水中花』(TBS系)で主演を担当し、主題歌『愛の水中花』を自ら発表して大ヒットを記録します。映画『青春の門』や『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』『蒲田行進曲』などのヒット作に参加し、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を獲得。演技派のベテラン俳優として、現在でもさまざまな作品に出演しています。

『らんまん』で演じた槙野タキは、主人公・万太郎の祖母。夫と一人息子に先立たれ、名門の酒蔵・峰屋を女手一つで切り盛りする強い女性です。厳しいながらも周りの人たちに深い愛情を持つタキを、松坂さんは抜群の演技力で表現しました。

回答者からは、「ベテラン女優が全力で演技を行っているので観ていて圧倒される」(50代男性・山口県)、「松坂慶子さんのような柔らかい優しさのある人に憧れるから」(20代女性・神奈川県)、「孫にも優しくて綺麗なおばあちゃんでした」(20代女性・大阪府)などの意見が寄せられました。

1位:浜辺美波(西村寿恵子役)

1位は、西村寿恵子を演じた「浜辺美波」さんでした。2000年生まれの浜辺さんは、2011年に開催された「第7回東宝シンデレラオーディション」でニュージェネレーション賞を受賞して芸能界デビュー。

ドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(フジテレビ系)でヒロインの本間芽衣子役を演じて話題となり、2017年に公開した映画『君の膵臓をたべたい』では、日本アカデミー賞の新人俳優賞などを受賞します。

かれんなルックスは同性からも人気が高く、『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)、『ドクターホワイト』(関西テレビ・フジテレビ系)などのドラマから、大ヒット映画『約束のネバーランド』『シン・仮面ライダー』で重要なキャストに選ばれます。今後も、映画『ゴジラ-1.0』『サイレントラブ』でヒロイン役を演じる予定です。

寿恵子は『らんまん』のヒロインで、美しく働き者の女性として夫の万太郎を支え続けました。ドラマファンには寿恵子ファンが多く、いつでも明るく強い寿恵子のイメージが浜辺さんにピッタリだったのではないでしょうか。

回答者からは、「ただかわいいだけではなく、自分の意志をしっかり持っている強い女性を見事に演じていて、ファンになりました」(50代女性・青森県)、「万太郎を支えている姿が美しいから」(20代女性・宮城県)、「浜辺美波ちゃんは『らんまん』で初めて知ったのですか、かわいさと演技の一生懸命さにハマりました。透明感のある表情に全てを持っていかれた」(30代女性・埼玉県)などの意見が寄せられました。
 

>10位までの全ランキング結果を見る

※回答者のコメントは原文ママです

【『らんまん』の小説やメモリアルブックなど関連商品をチェックする】
 

この記事の筆者:ゆるま 小林
長年にわたってテレビ局でバラエティ番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」