「現役プロ野球選手を多く輩出している首都圏の街」ランキング! 2位 相模原市南区、1位は?

LIFULLは、角川アスキー総合研究所から8月3日に発売されたムック本2誌を全面監修し、その中で掲載されたランキングの一部を発表しました。「現役プロ野球選手を多く輩出している街」(首都圏版)ランキングの2位は「相模原市南区」、1位は?

プロ野球選手を多く輩出している街は?
プロ野球選手を多く輩出している街は?
LIFULL(ライフル)が運営するサービス「LIFULL HOME'S」は、8月3日に発売されたムック本『教育環境で選ぶ 首都圏で家を買って住みたい街』『教育環境で選ぶ 関西で家を買って住みたい街』(角川アスキー総合研究所)の2誌を全面監修し、その中で掲載された「街選びに役立つ!なんでもランキング」の一部を発表しました。

本記事ではその中から、「現役プロ野球選手を多く輩出している街」(首都圏版)ランキングを紹介します。なお、データは2023年7月5日時点のもので、集計方法は現役プロ野球選手・メジャーリーガーの出身高校の所在地より算出しています。

>9位までのランキング結果
 

第2位:相模原市南区(神奈川県)

第2位は、神奈川県相模原市南区でした。現役選手の人数は14人です。この地域には「東海大相模」こと東海大学付属相模高等学校が所在し、野球部が有名です。甲子園での優勝経験があり、多くのプロ野球選手を輩出しています。中でも、元プロ野球選手で現在は読売ジャイアンツ(巨人)の監督を務める原辰徳さんの出身校としても知られています。

商業・行政地として発展している相模大野駅周辺や、豊かな自然を楽しめる公園なども魅力。相模大野駅からは新宿方面へのアクセスも良好で、都心への通勤・通学にも便利な立地です。生活の利便性と自然環境の豊かさが両立した街となっています。
 

第1位:横浜市金沢区(神奈川県)

第1位は、神奈川県横浜市金沢区でした。現役選手の人数は20人です。横浜市金沢区は、東京湾に面しており、自然豊かな地域として知られています。区内には、私立の共学校で硬式野球部が甲子園の常連として知られる「横浜高校」があります。元プロ野球選手でメジャーリーガーの松坂大輔さんが出身者として有名です。

区内には横浜市最高峰の「大丸山」や、横浜市唯一の自然海浜「野島海岸」などがあり、美しい自然環境が特徴的です。人気観光スポットには、水族館や遊園地がある複合型海洋レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」があります。京急線やシーサイドライン、横浜横須賀道路などの交通網が発達しており、横浜市中心部や東京都心へのアクセスも良好です。


>次ページ:9位までのランキング結果
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた