「好きな100円寿司チェーン」ランキング! 2位「はま寿司」、同率1位は?

物価高が続く中、安くておいしい寿司チェーン店はありがたい存在。ベストアクティは10代から60代までの100人を対象に「好きな100円寿司チェーン」についてアンケート調査を実施。その結果を紹介します!(サムネイル画像出典:はま寿司公式Instagram)

食品の値上がりが続く中、安くおいしいお寿司を食べられる寿司チェーン店は家計にうれしい存在ですよね。アウトドアメディア『TACKLE NOTE』を運営するベストアクティは、2023年6月に10代から60代までの100人を対象に「好きな100円寿司チェーン」についてアンケート調査を実施しました。その結果を紹介します!


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第2位:はま寿司


2位には「はま寿司」がランクイン。牛丼チェーン「すき家」などを運営するゼンショーが2002年に設立。一皿一皿を最高の品質で提供することをモットーに、「ネタ」「シャリ」「厳選醤油」「店内調理」の4つにこだわり、高品質なお寿司を提供しています。

中でも、創業120年を超える老舗しょうゆメーカーが、お寿司の味をより一層引き立てるために醸造したというしょうゆは、好みやその日の気分に合わせて楽しめるよう、「だし醤油」や「昆布醤油」、「九州風さしみ醤油」などの5種類から選べるように。

回答者からは、「他店と比べて美味しいと感じるから。子どものセットメニューもジュースとガチャコインがあって良い」(30代女性)、「全体的に魚の鮮度がよく、使える醤油の種類が多いので色々な味で寿司を楽しめるところが好きだから」(20代女性)、「肉握り系統やウナギなど、好きなメニューが豊富で、ネタも大きい気がするから。また、デザートでも好きなメニューがあるから」(30代女性)といった意見が上がりました。
 

同率第1位:スシロー


同率1位に輝いたのは「スシロー」でした! 大阪に本社を置くスシローの原点は、同府にあった「鯛すし」という寿司店。当時は“味の鯛すし”と呼ばれるほど定評のある店で、そこの職人たちが、もっと多くの人においしい寿司を食べてもらいたいという思いから始めたのがスシローでした。

仕入れるネタは、寿司職人としての目利き力を発揮して、世界中の魚を厳しく見極め、鮮度と味にこだわった良質なものばかり。そんな新鮮なネタは店内で調理することで、よりおいしい状態でお客さんに届けることができるといいます。

回答者からは、「寿司ネタのクオリティが他より高く、全体的なバランスも良い。カウンターの鮨店を何店も行っているが一番近い味というか、楽しみつつ味を感じられるのがスシロー」(30代男性)、「月に1回は食べに行っていますが、ネタが新鮮で美味しくてシャリの酸味と甘みのバランスがとても良いので大好きです」(40代女性)、「家の近くにあり、ネタがおいしいから。サイドメニューもデザートも充実している。お寿司屋さんなのにラーメンがおいしい」(30代女性)などの声が聞かれました。
 

同率第1位:くら寿司


同じく1位に輝いたのは「くら寿司」でした! 47都道府県全てに店舗を持つ同店は、台湾やアメリカなど海外にも多数展開しています。

くら寿司の特徴は、寿司そのものもさることながら、「抗菌寿司カバー」や「皿カウンター水回収システム」の開発、同システムと連動したゲームの導入など、ほかの寿司チェーン店にはない独自の仕組みを取り入れていること。オーダー時に使用するタッチパネルをいち早く導入したのも同店であり、利用客の安心・安全と利便性をも追求する姿勢がうかがえます。

回答者からは、「レーンに流れているお寿司一つ一つにフタがついていて、安心。ネタが新鮮。サイドメニューが充実している」(40代女性)、「添加物を使っておらず、マグロを筆頭に全体的にどの寿司も新鮮で美味しいから」(30代男性)、「子供がビッくらポン目当てで行きたいとせがまれます。皿もテーブル備え付けの入り口に入れる事で、皿が邪魔にならないのも良いです」(30代男性)などの声が聞かれました。

※回答者のコメントは原文ママです


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この記事の筆者:柿崎 真英 プロフィール
2019年よりフリーランスライター・エディターとして活動。月刊誌やニュースサイト編集者としてのバックグラウンドを持つ。現在はローカルメディアでの活動を中心に、エンタメ・トレンド記事なども執筆。

 
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