ヒカル、レペゼン・DJふぉいとライブプロダクション発足を発表「この2人の組み合わせは最高すぎる」「面白いことになりそう!」

YouTuberのヒカルさんが7月18日、Repezen FoxxのDJふぉいさんと「会社立ち上げます」と発表しました。(サムネイル画像出典:YouTubeチャンネル「ヒカル(Hikaru)」)

YouTuberのヒカルさんが7月18日、YouTubeチャンネル「ヒカル(Hikaru)」で動画を更新。Repezen Foxx(以下、レペゼン)のDJふぉいさんと、新会社を発足すると発表しました。
 

【実際の動画:ヒカル、『レペゼンふぉいと会社立ち上げます』】
 

「17LIVE」と提携

ヒカルさんはライブプロダクションの設立とともに社名を「LiveLife」と公表。ただし、商標はまだ取れていないため、既に商標が取得されていた場合は、社名変更もありうると話しています。また、ライブ配信アプリ「17LIVE(以下、イチナナ)」と提携していることも明かしました。※17LIVEはヒカルさん・DJふぉいさんの新会社立ち上げや運営には携わらないとのこと。
 

同プロダクションのライバーへのメリットとして、月に1度、ヒカルさんとDJふぉいさが「LiveLife」所属ライバーの配信を、YouTube動画撮影をしながら視聴し、イチナナ内の仮想通貨(1000万BC)の投げ銭をするなどの企画も考えているそうです。そのほか、ヒカルさん・DJふぉいさんもイチナナで生配信をするとも話しています。
 

ファンからは、「この2人の組み合わせは最高すぎる」「めちゃくちゃ期待大!」「センスの塊同士の事業 楽しみ過ぎる!」「2人が作る事務所はかなり面白いことになりそう!」「この2人の共闘はアツぃぃぃぃ!」と、早くも期待を寄せる声が続出しています。ほかにも、「DJ社長が金欠だから、ふぉいを通じて稼がせてあげようみたいな裏テーマがありそう」という声も。
 

レペゼン活動再開不能の理由は「お金」

DJふぉいさんが所属するレペゼンは、活動休止が延長に次ぐ延長で現在も活動休止中です。そんな中、同グループのYouTubeチャンネルで15日、活動再開ができない理由は「お金」とDJ社長さんは動画で話し、予定していた資金調達が失敗したことも明かしていました。
 

この発表に「話してくれてありがとう」「ちゃんと正直に話せて謝れるのは人として素晴らしい」「色々見直す時期がきてるのかな」「ふぉいがいなかったらとっくにファンやめてる」「無理しすぎないで」など、さまざまな声が寄せられました。また同日、実業家のひろゆき(西村博之)さんも自身のTwitterで、「借金するんじゃなくて、お金を稼げば良いような、、、」とツイートするなど、波紋を広げています。
 

今回、ヒカルさんとDJふぉいさんが設立した会社が、レペゼンの活動再開の足掛かりになるのでしょうか。ヒカル×レペゼン同盟を組んだほど親交が深い、ヒカルさんとレペゼンメンバー。新会社、そしてレペゼンの今後にますます注目が集まりそうです
 



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