ヒカル、宮迫経営の牛宮城で“3万円”コース料理を本気でレビュー。コントのようなオチに「エンタメとしてはめちゃくちゃ正解」

YouTuberのヒカルさんが、タレントの宮迫博之さんが経営する牛宮城の新コースメニューを試食。辛口コメントあり、笑いありの試食会、ヒカルさんの評価は?(サムネイル画像出典:ヒカルさん公式YouTubeチャンネルより)

YouTuberのヒカルさんが5月28日、自身のYouTubeチャンネル「ヒカル(Hikaru)」で動画を更新。タレントの宮迫博之さんが経営する焼肉店「牛宮城」(東京都渋谷区宇田川町)で提供予定の3万円もする高級なコースメニューを試食し、その感想を忖度(そんたく)なしでレビューしました。
 

【動画:ヒカル、牛宮城の新コースメニューをレビュー】
 

ヒカルさんをイメージした1皿も

コースは牛出汁スープから始まり、白海老とキャビアのタルタル(ユッケ)、極みタンと和牛タンステーキ、近江牛ヒレステーキ、究極の焼肉定食など、その数なんと全15品! ヒカルさんも「やりすぎじゃないかってくらいありますね」とコメントするボリュームです。
 

前半に提供される予定の「白海老とキャビアのタルタル」は宮迫さんいわく、「ヒカル君をイメージした」品とのこと。牛の頭の形をしており、右半分にキャビア、左半分に富山産の白エビと金箔(きんぱく)がユッケの上にふんだんにのり、1皿で2人分と説明が添えられました(※同コースは2人から予約可能)。ヒカルさんも「こういう何か映えるのいいっすね」「写真撮りたくなる」「これ美味いな」と、今のところダメ出しがない状況に宮迫さんも少し、安心した様子です。
 

焼肉定食に登場したキンメダイの姿煮に、一同あぜん

その後、試食が進むにつれ、ヒカルさんのコメントも厳しくなっていきます。ステーキの焼き上がりに時間がかかりすぎることや、焼き師に張り付かれると会話の邪魔になる可能性などを指摘。そして後半になると重いメニューが続き、冷麺後にはまさかの焼肉定食。のはずが……、なぜか大皿にキンメダイ姿煮と、土鍋に入った銀シャリ、焼肉用の肉などが登場。突然、キンメダイの姿煮がしかも大皿で出てきたことに、ヒカルさんも苦笑いです。宮迫さんも「やめようと思います」と、一同あぜんとし、これは却下か……?
 

そしてついにヒカル節がさく裂。「100%この3万コース 売れないっす」「4番ファーストの人だけを集めたチームみたいな」「1回初めから考え直した方がいいじゃない」「完成度が低すぎる」とバッサリ。
 

ところがその後、最後に焼肉定食+キンメダイの姿煮というインパクトに着目したヒカルさんは、「エンタメとしてはめちゃくちゃ正解」「笑いは取れますよね」「逆転の発想で売れるかも」「3万頼むんだったら突き抜けた笑いが欲しい」「1回実装してみません?」とまさかの提案が。
 

動画のコメント欄では、「冷麺食べた後に焼肉定食はほんと草」「最高にひらめきと、笑いが凄すぎる!」「ブチギレ試食会シリーズマジで好きすぎるから続けて欲しい」「お笑い要素のあるコースどんどん出して欲しい」など、さまざまな意見が寄せられています。中には、ヒカルさんを「最高のコンサル」とたたえる声も上がりました。
 

最終的なコースメニューは同日、宮迫さんのYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で公開されました。果たしてキンメダイの姿煮はメニューに入っているのでしょうか? 気になる人は、ぜひ動画をチェックしてくださいね!
 

 

 


>次ページ:ヒカルさん&宮迫さんの動画をもっと見る!
 


【おすすめ記事】
ヒカル、HIKAKINプロデュースの「みそきん」を忖度なしのガチレビュー! 「68点」「100%リピート無い」
へずまりゅう、HIKAKIN&ヒカルに次ぐラーメン「みそま」が2日で完売! 販売期間を繰り上げ27日までに変更
「ナメんな」メンタリストDaiGo、田村淳への“果たし状”動画公開が話題「どうぞ訴訟してください」田村淳は「これ以上コメントできない」
青汁王子・三崎優太さん、1億2000万円のロレックス盗まれ「正直に謝って返してくれれば許すから、名乗り出て」

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • ヒナタカの雑食系映画論

    草なぎ剛主演映画『碁盤斬り』が最高傑作になった7つの理由。『孤狼の血』白石和彌監督との好相性

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」