「後輩にいてほしい」と思う20代のアスリートランキング! 3位 宇野昌磨、2位 本田真凜、1位は?

All About編集部は、全国10~60代の450人を対象に「20代アスリート」に関する独自の調査を実施。今回はその中から、「後輩にいてほしい20代アスリート」ランキングを発表します。(サムネイル写真:森田直樹/アフロスポーツ)

2022 プリンスアイスワールド 東京公演(写真:森田直樹/アフロスポーツ)
All About編集部は5月18日~6月1日、全国10~60代の450人を対象に「20代アスリート/プロスポーツ選手」に関する独自のアンケート調査を実施。今回はその中から、「後輩にいてほしいと思う20代アスリート」について聞いた結果をランキング形式で紹介します。

>15位までのランキング結果
 

第3位:宇野昌磨(フィギュアスケート)(1997年生まれ)32票

3位には、フィギュアスケートの宇野昌磨選手がランクイン。

宇野選手は、2017年、2018年の世界選手権で2年連続の銀メダルを獲得。2018年の平昌五輪でも銀メダルに輝き、初の4回転フリップを成功させたギネス記録の保持者でもあります。

回答者からは、外見のかわいらしさが後輩向きという声が多く、「可愛くて後輩にいたら癒されそうだから(20代女性)」「笑顔がかわいいので後輩にしたいです(30代男性)」「真面目に頑張って結果を出そうとする姿に自分も負けられないと相乗効果が見込めそうだから(40代女性)」などの理由が寄せられました。
 

第2位:本田真凜(フィギュアスケート)(2001年生まれ)34票

フィギュアスケートの本田真凜選手が2位に選ばれました。

本田選手は、世界ジュニア選手権優勝などの実績を持つ期待の若手スケーター。俳優の本田望結さんの実姉としても有名で、バラエティ番組への出演やYouTubeでの発信も行っています。最近では、3位の宇野選手との交際を公表したことでも話題を呼びました。

回答者からは、「兄弟が沢山いるから、優しそうだからです(10代女性)」「とにかく可愛くて後輩ならなんでも手伝ってしまいそう(30代男性)」「あんなに可愛らしい子が会社や学校にいたら、流れる空気が優しくなりそうだからです(30代女性)」などの意見が寄せられました。
 

第1位:大谷翔平(野球)(1994年生まれ)78票

1位には、野球の大谷翔平選手が輝きました。

メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスでプレーする大谷選手は、投手と打者の二刀流で数々の偉業を達成。日本時間6月13日のテキサス・レンジャース戦では、19、20号の本塁打(ホームラン)を放ち、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を抜いて、ア・リーグの本塁打王(ホームラン王)争いでトップに立ちました。さらに同15日にも21号本塁打を放ち、現在、2023年の本塁打王となることへの期待が高まっています。

圧倒的な実力もさることながら、仲間への接し方や日々の行動といった人間性においてもファンから高い支持を得る大谷選手には、回答者から以下のようなコメントが集まりました。

「ひたむきで、愛嬌も良く性格も可愛いから(40代女性)」

「こんなできる後輩がいたら、スゴく助かる(30代男性)」

「弟みたいに可愛いところもあり、一緒に仕事をしてみたいから(30代女性)」

「礼儀正しく、相手を思いやったり、先輩を立てたりすることも、心得ているという感じがしたため(50代男性)」

「先輩をしっかりたてながらも、言うことは言うコミニケーションに取り方、先輩からいじられキャラでもありながらもいじりキャラでもある存在(40代男性)」


※回答者コメントは原文ママです


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