「上司にいてほしい」と思う20代のアスリートランキング! 3位 羽生結弦、2位 藤井聡太、1位は?

All About編集部は、全国450人を対象に「20代アスリート」に関するアンケート調査を実施。今回はその中から、「上司にいてほしい20代アスリート」ランキングを紹介します。(サムネイル写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

藤井聡太さん(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)やFIFAワールドカップで日本代表が大いに活躍し、スポーツ界が盛り上がった昨今。若くして国内外で活躍する選手たちに尊敬の念が集まっています。

All About編集部は5月18日~6月1日、全国10~60代の450人を対象に「20代のアスリート/プロスポーツ選手」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、「上司にいてほしい20代アスリート」を聞いた結果をランキング形式で紹介します。

>10位までのランキング結果
 

第3位:羽生結弦(フィギュアスケート)(1994年生まれ)31票

3位に入ったのは、プロスケーターの羽生結弦さんでした。選手時代には2014年のソチ五輪、2018年の平昌五輪で金メダルに輝き、五輪連覇を達成しています。

羽生さんを選んだ回答者からは、「落ち着いた視点で教えてくれそうだから(30代女性)」「自分に厳しく他人には思いありがある性格だと思うからです(50代女性)」「長年にわたり第一線で活躍していること、また、そのカリスマ性から、彼の哲学や考え方などを学びたいと感じるため(20代女性)」などの理由が寄せられました。
 

第2位:藤井聡太(将棋)(2002年生まれ)32票

2位には、将棋棋士の藤井聡太さんがランクイン。

史上最年少の14歳2カ月でプロ棋士となった藤井さんは、これまで数々の史上最年少記録を達成。将棋界期待のホープとして日本中から期待を集めています。6月1日には史上最年少(20歳10カ月)でタイトル7冠と名人を獲得し、話題となっています。

回答者からは、「物事を倫理的に見ているから(20代男性)」「独特な感性で面白そうだから(30代男性)」「常に冷静で焦ることなく、的確な指示をくれそうだから(30代男性)」「冷静に解決策などを提案してくれ、頼りになりそう。今でも落ち着いついて安心感がある(30代女性)」などのコメントが集まりました。
 

第1位:大谷翔平(野球)(1994年生まれ)159票

今回の1位には、メジャーリーガーの大谷翔平選手が選ばれました。

大谷選手は、世界最高峰の舞台・メジャーリーグでも投手と打者の二刀流選手として大活躍。日本時間6月13日のテキサス・レンジャース戦では、19、20号の本塁打(ホームラン)を放ち、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を抜いて、ア・リーグの本塁打数トップに立ちました。さらに、同15日には21号本塁打も放ち、2023年の本塁打王(ホームラン王)となることへも期待が高まっています。

また、2023年のWBCではリーダーシップでも侍ジャパンを引っ張り、チームの世界一と大会MVPに輝きました。大谷選手を選んだ回答者からは、以下のような絶賛コメントが寄せられました。

「ムードメーカーで空気をかえるのもうまいから(30代女性)」

「仕事における理想の姿をみせてくれそうだから(40代女性)」

「侍ジャパンでのリーダーシップが素晴らしかったから(40代男性)」

「考え方が20代だと思わない。WBCの決勝の時のロッカールームの声かけが同じチームの選手たちのやる気をつけたところそういうところが上司に求められる引っ張る力だと思う(30代男性)」


※回答者コメントは原文ママです


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