「友達になりたい20代のアスリート」ランキング! 3位 本田真凜、2位 馬瓜エブリン、1位は?

All About編集部は全国450人を対象に「20代アスリート」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「友達になりたい20代アスリート」をランキング形式で発表します。(サムネイル写真:西村尚己/アフロスポーツ)

2022 フィギュア 全日本選手権 女子 SP での本田真凜選手(写真:西村尚己/アフロスポーツ)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)やFIFAワールドカップで日本代表が大いに活躍し、スポーツ界が盛り上がった昨今。国内外で活躍する若手選手に注目が集まっています。

All About編集部は5月18日~6月1日、全国10~60代の450人を対象に「20代のアスリート/プロスポーツ選手」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「友達になりたい20代アスリート」について聞いた結果をランキング形式で紹介します。

>10位までのランキング結果
 

第3位:本田真凜(フィギュアスケート)(2001年生まれ)23票

3位にランクインしたのは、フィギュアスケートの本田真凜選手でした。

本田選手は、全日本選手権で活躍する実力に加え、テレビ番組への出演や自身のYouTubeチャンネル「本田姉妹やで」での発信などマルチに活躍。俳優の本田望結さんの実姉としても有名です。また最近では、同じくフィギュアスケートで活躍する宇野昌磨選手との交際も公表し話題に。Instagramでの投稿もたびたび注目されるなど、ファンから高い支持を得ています。

回答者からは、「同世代であり、可愛くて綺麗だから(20代女性)」「サッカーを一緒にしてみたいのと一女性として魅力的な方だと思うため(30代男性)」「気さくなイメージで、年齢関係なく仲良くしてくれそうだからです(40代女性)」などの理由が挙がりました。
 

第2位:馬瓜エブリン(バスケ)(1995年生まれ)34票

第2位には、バスケットボールの馬瓜エブリン選手がランクイン。

馬瓜さんは2021年に開催された東京五輪のメンバーとして活躍し、銀メダルを獲得。その後は持ち前の明るさで多数のバラエティ番組に出演し、世間から人気を集めました。

回答者からは、「彼女の明るいキャラクターから一緒にいるととてもたのしそうだから(20代女性)」「テレビで活躍する姿を見て、友達になったら絶対に楽しい。と思ったから(30代男性)」「ロケ番組など出ている姿を拝見しましたが、すごく明るくて楽しい方で、友達になるならこういう方がいいなと思います(40代女性)」などの声が集まりました。
 

第1位:大谷翔平(野球)(1994年生まれ)126票

今回のランキング1位は、野球の大谷翔平選手が選ばれました。

大谷選手は現在、投手と打者を両立する二刀流選手としてメジャーリーグで大活躍中。日本時間6月13日のテキサス・レンジャース戦では、19、20号の本塁打(ホームラン)を放ち、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)を抜いて、ア・リーグの本塁打王争いでトップに。さらに同15日には21号本塁打を放ちました。2023年の本塁打王となることへも期待が高まっています。

また見事に世界一に輝いた2023年のWBCでは、プレーだけでなく仲間とのコミュニケーションやリーダーシップといった面でも侍ジャパンを引っ張りました。

回答者からは、「飲みながら人生路とかききたい(20代女性)」「プライベート生活を見てみたいから(50代男性)」というコメントや、「友達だったら絶対に高めあえる存在だと思うので選択しました(20代女性)」「ふざけている姿をよく見ていて面白そうな人だと思うから(20代男性)」「いつも笑顔で何でも話しあえそうで信頼できる関係が作れそうだから(40代女性)」などの理由が寄せられました。


ちなみに、4位には、6月1日に史上最年少(20歳10カ月)で名人と7冠の2つを手に入れた、将棋の藤井聡太さんがランクインしていました。


※回答者コメントは原文ママです


>次ページ:10位までのランキング結果
 
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • 「婚活」の落とし穴

    「男らしさ」がしんどい若者たち。「女性より稼いで当然」「デートもリードすべき」と言われても

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    危機管理のプロが警告! 中学受験で“御三家”を目指す親子が知っておくべき「学歴エリートの落とし穴」

  • 世界を知れば日本が見える

    深刻な少子化に苦しむ「中国」と対照的に、今こそ「一人っ子政策を導入すべき」といわれる2つの国とは

  • ヒナタカの雑食系映画論

    ツッコミどころ満載で愛される『名探偵コナン 紺青の拳』、気になる5つのシーンを全力でツッコんでみた