2010年代の「ドラマ25」枠で面白かった作品ランキング! 『ひとりキャンプで食って寝る』を抑えた1位は?

個性的な人気作品が多いテレビ東京系列「ドラマ25」枠。2010年代に放送されたテレビドラマの中から、面白かった作品を全国の340人に聞きました。『ひとりキャンプで食って寝る』を抑えた1位の作品とは? ※画像出典:テレビ東京公式サイト (c)『ひとりキャンプで食って寝る』製作委員会

『ひとりキャンプで食って寝る』
画像出典:テレビ東京公式サイト
(c)『ひとりキャンプで食って寝る』製作委員会

All About編集部は、全国の20〜70代の男女340人を対象に「テレビ東京系の深夜ドラマ」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:4月3日〜5月22日)。今回は、テレビ東京系で毎週金曜日の深夜24時52分~25時23分に放送される「ドラマ25」枠の中から、2010年代で面白かった作品ランキングを発表します。

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第2位:『ひとりキャンプで食って寝る』(2019年)

第2位は、『ひとりキャンプで食って寝る』。三浦貴大さんと夏帆さんがダブル主演を務め、主役と監督のタッグが隔週で交代する「隔週変化型ドラマ」という設定も斬新な作品でした。キャンプの醍醐味(だいごみ)である“食事”に焦点を当て、それぞれの主役が気ままに「ひとりキャンプ」を謳歌(おうか)します。

回答者からは、「2人の主役がそれぞれキャンプを楽しむ姿を見て、自分もキャンプしているような気分になって楽しかったです(55歳女性)」「キャンプ飯がとても美味しそうで、自分もソロキャンがやりたくなっていろいろと調べた思い出があった(32歳女性)」「ちょうど自分がキャンプにはまっていた時期に見たのでタイムリーで楽しめました(39歳女性)」など、実際にキャンプを始めたくなった、という声が多く集まりました。
 

第1位:『サ道』シリーズ(2019年ほか)

第1位は、『サ道』シリーズ。サウナブームの火付け役にもなった、タナカカツキさんによる漫画が原作のサウナ好きのためのドラマ。伝説のサウナを巡り全国を旅する主人公・ナカタアツロウを原田泰造さんが演じています。

「これを見て地元のサウナに行った(35歳女性)」「サウナに行ってみようかな、と興味を持つきっかけにもなった作品で好きです(36歳女性)」など、ドラマでの“ととのう”体験やサウナの楽しみ方を見て、サウナの魅力にどっぷりハマる人が続出したようです。

また、「個性的な男三人の交わす言葉や、サウナのこだわりがおもしろい(53歳女性)」「原田さん含めた3人のやり取りがとても面白い(51歳女性)」など、サウナトークが面白いとの声が寄せられました。


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※回答者のコメントは原文ママです


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