好きな「ママアスリート」ランキング! 3位「澤穂希」、2位「荒川静香」、1位は?

ママも社会で活躍している現代。アスリート界でも、タレントとして、もしくは現役として活躍している女性がいます。今回は「好きなママアスリート」ランキングを紹介。さて、1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:荒川静香さんの公式Instagram)

All About編集部は全国10~60代の352人を対象に「ママアスリート」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:2023年4月24日~5月12日)。この記事では、「好きなママアスリート」ランキングを発表します。


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3位:澤穂希

澤穂希選手の著書『夢はみるものではなく、かなえるもの 「100年インタビュー」保存版 (100年インタビュー 保存版)』(出典:Amazon

3位にランクインしたのは、元女子サッカー選手の澤穂希さん。1978年生まれの東京都出身です。

澤さんは中学生の頃から日本女子サッカーリーグで活躍しており、15歳でサッカー女子日本代表に選ばれるなど、若い頃から注目される存在でした。

2011年のFIFA女子ワールドカップではキャプテンとして出場。日本サッカー史上初のW杯優勝に大きく貢献し、日本人初となるW杯での得点王とMVPの二冠を達成しました。

私生活では、2015年8月に結婚、2017年1月に長女を出産しています。結婚・出産後は、サッカー解説のほか、タレントとしても活躍しています。

投票者からは「凄いサッカー選手だけれど、普通の感覚も持っていそうで好感がもてる」(埼玉県/50代女性)、「自分の信念を貫いていて素敵だと思います」(愛知県/40代女性)、「現役時代も凄かったから、母親業もきちんとこなしていそう」(山口県/30代女性)などの声が上がっています。

2位:荒川静香


2位にランクインしたのは元フィギュアスケート選手の荒川静香さん。1981年生まれの神奈川県出身です。

生まれて間もなく神奈川県から宮城県に引越し、5歳でフィギュアスケートに出会った荒川さん。金メダルを獲得した2006年トリノ五輪では「イナバウアー」という上体を大きく反らす技が話題となり、その年の新語・流行語大賞にもなりました。40代になった現在もアイスショーに出演するなど、精力的に活動しています。

私生活では2児のママ。育児を行いつつ、プロスケーター、さらには日本スケート連盟副会長としても活躍しています。

投票者からは「ずっと活躍されていますが、浮ついた雰囲気ではなく、着実に自分の道を歩んでいるような気がして好きです」(青森県/50代女性)、「凛とした女性で、アスリートとしてもママとしても、同性の目から見てかっこいいから」(大阪府/40代女性)、「実際の講演会を生で聞いて、とても美しく好感の持てる方だったから」(神奈川県/40代女性)といった声が上がっています。
 

1位:丸山桂里奈


1位を獲得したのは、元サッカー選手の丸山桂里奈さんでした! 丸山さんは1983年生まれ、東京都出身です。

澤穂希さんと同様、2011年女子FIFAワールドカップに出場、日本代表の優勝に大きく貢献しました。2016年の引退後はバラエティ番組に引っ張りだことなり、その飾らない姿が人気を集めました。

私生活では2020年9月、サッカー元日本代表の本並健治氏と結婚。結婚してからは夫婦でのメディア出演も増え、ますます人気が高まっています。さらには2023年2月には第1子となる長女を出産。SNSでの妊娠中の発信も話題となっており、ママとしての新たな一面が注目されています。

投票者からは、「明るくて可愛いから好きです」(兵庫県/60代女性)、「丸山桂里奈さんのことは現役の頃からガッツのあるプレイとお顔で好きでした。いまは出産時のことや出産後のメンタルのことなどをツイッターにありのまま載せているのを見て親近感がわいてさらに好きになりました」(東京都/30代女性)、「裏表がなく、正直な感じが好感が持てる」(神奈川県/40代女性)といった声が上がっています。

※回答者のコメントは原文ママです


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