「教育熱心だと思うママアスリート」ランキング! 3位「荒川静香」、2位「安藤美姫」、1位は?

日本を盛り上げた一流のアスリートたちは、ママになってからどのような教育をしているのでしょうか? 今回はママアスリートの中から教育熱心だと思うのは誰かを調査! 1位は少し意外なあの人でした。(サムネイル画像出典:安藤美姫さんの公式Instagram)

All About編集部は全国10~60代の352人を対象に「ママアスリート」に関するアンケート調査を実施しました(調査期間:4月24日~5月12日)。この記事では、「教育熱心だと思うママアスリート」ランキングを発表します。


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3位:荒川静香

3位にランクインしたのは元フィギュアスケート選手の荒川静香さん。荒川さんは、1981年生まれの神奈川県出身です。

2006年トリノ五輪では、その美しい演技が評価され見事金メダルを獲得しました。現在では、自身のアイスショーへの出演はもちろん、テレビやイベント出演、スケート解説、五輪キャスターを務めるなどさまざまな分野で活躍されています。

投票者からは「子供の教育やしつけに厳しいという記事を読んだことがあるからです」(東京都/40代女性)、「子供について語っている時、愛情を注いでいるのが伝わってきます」(東京都/30代女性)といった声が上がっています。
 

2位:安藤美姫

2位にランクインしたのは、元フィギュアスケート選手の安藤美姫さん。1987年生まれの愛知県出身です。

安藤さんは9歳でフィギュアスケートを始め、ジュニア時代から多くの大会で好成績を残しました。中学3年生のときに出場したジュニアグランプリファイナルで、女子の公式競技会で史上初の4回転サルコウを成功させたことは有名です。

現在は1児のママとして育児と仕事を両立。スケート教室の講師をするなど、子どもたちへスケートの楽しさを伝える活動も行っています。

投票者からは「ひまわりちゃんと日常でも英会話されています」(兵庫県/60代女性)、「自分の子供にもフィギュアスケート習わせてて熱心だなと思った」(兵庫県/30代女性)、「以前テレビでお子様にいくつもの習い事をさせたり、フィギュアスケートを一緒に練習されたりと拝見したので」(福岡県/40代女性)などの声が寄せられました。
 

1位:谷亮子

1位に選ばれたのは、元柔道選手の谷亮子さんでした! 谷さんは、1975年生まれの福岡県出身です。

谷さんは48キロ級の選手として、柔道世界選手権で7度の優勝、五輪で2度の金メダルを獲得するなど、世界的に活躍した柔道家です。シドニー五輪前の「最高で金メダル、最低でも金メダル」、アテネ五輪前の「田村で金、谷でも金」という名言を思い出す読者も多いのではないでしょうか。

また、引退後は政治家としてスポーツ振興に力を注ぎました。私生活では元プロ野球選手の谷佳知さんと結婚し、2人の息子たちの育児に奮闘されています。

投票者からは「自分に厳しく出来ていそうだから、子供を甘やかさずバランス良く子育て出来ていそうだから」(愛知県/40代女性)、「スポーツ以外もきびしそう」(兵庫県/50代女性)、「議員もやっていたので教育熱心そう」(東京都/30代男性)

※回答者のコメントは原文ママです


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