高校生が「これからブレイクしそう」だと思う、お笑い芸人ランキング! 1位は、あのM-1ファイナリスト?

スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営するLINEは、全国の高校生を対象に「お笑い」に関する調査を実施。そこで得られた結果から、高校生が「これからブレイクしそう」と答えたお笑い芸人をランキング形式で紹介します。

高校生が「これからブレイクしそう」と答えたお笑い芸人は?(※画像はイメージ)

テレビや雑誌、SNSなど、今や見かけない日はないほど大人気のお笑い芸人たち。数ある賞レースの結果は、毎回話題を呼んでいます。

そんなお笑い芸人について、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営するLINEが、全国の高校1年生~3年生の男女1037人高校生を対象に、インターネット上でアンケート調査を実施しました(調査日:2023年1月5日)。

今回は、そこで得られた回答から、高校生が「これからブレイクしそう」と答えたお笑い芸人をランキング形式で紹介します。


>全体・男女別のランキング結果を見る
 

同率第3位:ウエストランド

3位にランクインしたのは、ウエストランド。河本太と井口浩之からなる、タイタン所属のお笑いコンビです。“悪口漫才”で2022年の「M-1グランプリ」の王者に輝き、直後からテレビをはじめ、さまざまなメディアに引っ張りだことなっています。
 

同率第3位:コットン

同じく3位に選ばれたのは、コットン。西村真二ときょんによる吉本興業所属のお笑いコンビで、「キングオブコント2022」では準優勝を果たしました。ボケを担当するきょんさんは、先日放送された「R-1グランプリ2023」の決勝に進出。惜しくも優勝は逃しましたが、今後のさらなる活躍が期待されます。
 

同率第3位:ジェラードン

こちらも3位となったジェラードン。海野裕二、かみちぃ、アタック西本からなる、吉本興業所属のお笑いトリオです。「キングオブコント2021」でファイナリストに選ばれた実績を持つ3人ですが、現在リーダーの海野さんが休業していることから(2023年3月時点)、コンビで活動しています。
 

同率第3位:真空ジェシカ

同率3位となった真空ジェシカ。川北茂澄とガクによるお笑いコンビで、プロダクション人力舎所属です。それぞれ慶應義塾大学と青山学院大学を卒業した高学歴コンビとしても知られています。2021年、2022年と2年連続で「M-1グランプリ」の決勝に進出し、独特のブラックユーモアを織り交ぜたネタで爪痕を残しています。
 

第2位:ヨネダ2000

2位になったのは、ヨネダ2000でした。誠と愛からなる、吉本興業所属のお笑いコンビで、「M-1グランプリ2022」ファイナリストに選ばれた実績を持ちます。この賞レースでは優勝すれば史上初の女性コンビとなり、最年少優勝記録も塗り替えると注目を集めていました。結果は惜しくも6位となりましたが、その後活躍の場を増やしています。
 

第1位:さや香

1位に輝いたのは、さや香でした。石井と新山による吉本興業所属のお笑いコンビ。テンションが高く、勢いのあるしゃべりが持ち味で、「M-1グランプリ2022」では準優勝を果たしました。現在は大阪を拠点に活動を行っており、東京進出が期待されています。


>全体・男女別のランキング結果を見る


【おすすめ記事】
「頭の回転が速い」と思うお笑い芸人ランキング! 3位 カズレーザー、2位 明石家さんま、1位は?
「次世代のダウンタウン」として期待する芸人ランキング! 2位 かまいたち、1位は?
「実は高学歴」と知って驚いたお笑い芸人ランキング! 2位の「サンシャイン池崎」を抑えた1位は?
「インテリ芸人といえば誰?」ランキング! 3位 中田敦彦、2位 カズレーザー、1位は?


【関連記事】
プレスリリース
LINEリサーチ
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策