投資家が選ぶ「2022年を象徴する銘柄」ランキング! 2位「日本郵船」「三菱UFJFG」を抑えた1位は?

日経CNBCは、20~80代の投資家を対象に「2022年を象徴する銘柄」に関するアンケートを実施し、結果をランキングとして発表しました。ランキングの 2位は「日本郵船」と「三菱UFJフィナンシャル・グループ」、1位は?

日経CNBCは、20~80代の現役投資家(日経CNBC視聴者)を対象に「2022年を象徴する銘柄」に関するアンケートを実施し、結果を発表しました。調査期間は2022年12月24日~2023年1月4日で、有効回答数は134件です。
 

第2位(同票):日本郵船

第2位には同票で2社がランクイン。1社目は「日本郵船」でした。グローバルな海上運送業を中心とする総合物流事業のほか、不定期船事業・一般貨物輸送事業・不動産業・客船事業などを展開している大手海運会社です。

「ロシアのウクライナ侵攻によるインパクトをもっとも受けた銘柄」などのコメントが寄せられていました。
 

第2位(同票):三菱UFJフィナンシャル・グループ

第2位の2社目は「三菱UFJフィナンシャル・グループ」(MUFG)でした。三菱UFJ銀行・三菱UFJ信託銀行・三菱UFJ証券ホールディングスなど、主要金融分野の有力企業が結集し、多彩な金融サービスを提供する総合金融グループです。

「インフレ懸念に利上げへの警戒感に振り回された感のある1年でした。堅調な銀行セクターの株価はそれを象徴していると思います」「20年来の含み損が消えた」などのコメントが集まっていました。
 

第1位:レーザーテック

第1位は「レーザーテック」でした。「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」という理念のもと、研究開発に重点を置く会社です。半導体やFPD関連などの産業分野で、光応用技術による検査・計測のソリューションを提供しています。

視聴者からは「1日の出来高が凄い。値幅も大きく、1日何回も突っ込みました。これだけ楽しく時には苦しみながらトレードできる銘柄はなかったと思います。大賞です」などの声が寄せられていました。


※コメントは原文ママです


>次ページ:8位までのランキング結果


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