「休日出勤がなかったことにされ……」年収250万円の20代女性が会社を辞めようと思った瞬間

All About編集部で「会社を辞めたいと思った瞬間」についてのアンケートを実施。今回は年収250万円、経理の契約社員として働く20代女性のエピソードを紹介します。

年収250万円、20代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」とは(画像はイメージ)

「残業代出ないって、おかしいだろ……!」


何十時間ものサービス残業をさせられて、仕事を辞めてしまいたいと思ったことはありませんか?


今回は年収250万円、経理の契約社員として働く20代女性が「会社を辞めたいと思った瞬間」のエピソードを紹介します。

 

データ上の残業時間を調節するように指示された

こちらの女性は、職場の労働環境に不満を持っているとのこと。


All About編集部が行ったアンケートで「月のサービス残業が60時間を超える時期があって、精神的な余裕がなくなってしまって。うつ病と診断されました」と、不満について打ち明けてくれました。


「データ上の残業時間を調節するように指示されたり、『大人の対応をして』と休日出勤を勤務実績に残してもらえなかったり。さまざまなことが重なって、このままこの会社にいてはいつか本当に立ち直れなくなってしまうと思いました」と、休日出勤をなかったことにされるなど、会社からひどい仕打ちを受けたそうです。

 

休職中に転職サイトに登録

女性は現在、別の職場に勤めているとのこと。


詳細を伺うと「休職中に転職サイトに登録して、転職活動をはじめました。現在が退職済みです」と答えてくれました。


※回答者コメントは原文ママです


【おすすめ記事】
「人がどんどん辞めて……」年収260万円の20代女性が会社を辞めようと思った瞬間
「従わないと一生昇格も昇給もないと脅されて……」手取り23万円の40代女性が会社を辞めようと思った瞬間
「働かないオバサン上司が……」30代女性保育士が職場を辞めようと思った瞬間
「1分1秒も暇にならないよう仕事を振られて……」手取り5万円の30代女性が会社を辞めようと思った瞬間
「情緒不安定の上司が……」事務職30代女性が会社を辞めようと思った瞬間


 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策