『舞いあがれ!』第11週 ヒロインをめぐる初彼vs幼なじみ構図に反響「最終どっちとくっつく?」「結局結婚しなさそう」

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』第11週のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります(画像出典:『舞いあがれ!』公式サイト)。

福原遥さんがヒロイン・舞を好演する連続テレビ小説『舞いあがれ!』。第11週では航空学校の同期・柏木(目黒蓮)との恋模様にも進展が。ストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

舞いあがれ!
画像出典:NHK『舞いあがれ!』公式サイト

 

第11週「笑顔のフライト」あらすじ

大河内教官(吉川晃司)の「なぜパイロットを目指したのかを思い出せ」という言葉を胸に、遅れを取り戻すことに集中する舞(福原遥)。ソロフライト訓練に出ると、天候の変化により帯広空港ではなく釧路空港への目的地変更と着陸を指示されます。不安に駆られながら釧路を目指す舞を、後から別の機で追って来た大河内が誘導します。
 

これまでで一番のフライトを達成した舞。柏木や倫子(山崎紘奈)らと励まし合い、帯広フライト課程の最終審査へ。たくさんの人を乗せて喜んでもらえるパイロットになりたい――その気持ちを取り戻した舞は、飛ぶことの楽しさを思い出しました。無事に合格した舞たちは、宮崎の航空学校へ戻ることに。そんな折、柏木から誘われデートに出かけた舞は、柏木からの告白に「私も好きです」と返事をします。
 

柏木を連れて実家に戻った舞。柏木は舞の父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)に向かって、舞への真剣な想いを宣言。その堂々たる誠実な挨拶に感激した浩太が柏木を受け入れる一方、隣家に住む舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)との間には舞をめぐり火花を散らす雰囲気に。
 

それから2カ月後、浩太の工場は自動車部品を作る最新の機械を投入。規模が拡大し従業員数も増える中、パイロットになるための過程を無事に進んだ舞は、いよいよ航空会社への就職活動に取り組み始め――。

 

舞いあがれ!
画像出典:NHK『舞いあがれ!』公式サイト

 

舞をめぐる男同士の闘いにも注目

柏木の告白に応えた舞。Twitterではいきなり実家に連れて帰った舞の行動に疑義が生じたものの、「柏木の告白、真っすぐで最高にキュンときた」「お父ちゃんの気持ちがよくわかる」
「両親の反応、わかるわ~」「舞ちゃん照れくさそうだし、初彼氏で舞いあがってるだけ」「貴司と柏木、さっそくバチバチ(笑)」「どっちとくっつくんだろう?」「結局結婚しなさそう」「貴司が舞に恋心があるのはわかるけど、舞が柏木を紹介するのは自然な流れ」「私はだんぜん貴司派」などのコメントが寄せられています。
 

第12週は「翼を休める島」。最終フライト課程の訓練を受けつつ、航空会社への就職活動に臨む舞。内定を勝ち取るも、リーマンショックの影響で入社1年延期に。両親の工場も苦境に陥ります。不安と焦りの中、舞は怪我をしたという祖母・祥子(高畑淳子)を訪ねて五島へ。
 

傷ついた心に厳しくも優しく接する、おおらかな祖母・祥子の名言が再び見られるのでしょうか。ままならぬ現状からさらに成長を遂げる舞の姿、貴司や柏木との関係の変化にも注目です。

 

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