『舞いあがれ!』第10週 目黒蓮“柏木”の告白に賛否「柏木らしい」「なぜこのタイミング」の声

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』第10週のストーリーをおさらいしつつ、今後の見どころに迫ります(画像出典:『舞いあがれ!』公式サイト)。

福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』。第10週では目黒蓮さん演じる柏木から告白されつつ、1人前のパイロットを目指して奮闘する姿が描かれました。ストーリーをおさらいしつつ、SNSで話題のコメントとともに今後の見どころを紹介します。

 

舞いあがれ!
画像出典:NHK『舞いあがれ!』公式サイト

 

第10週「別れと初恋」あらすじ

帯広でのフライト訓練が続く中、「俺、お前のこと――」と柏木(目黒蓮)から気になる言葉をかけられ、大事な中間審査の前日にも関わらず悶々としてしまう舞(福原遥)。中間審査で舞はぎりぎり合格。しかしただ1人、水島(佐野弘樹)だけが不合格に。
 

水島は大河内教官(吉川晃司)による再審査を受けるも結果は再び不合格。退学し去っていく水島との別れは、舞の心に重い影を残します。大河内への不信感が募る舞でしたが、柏木から見返そうと励まされた舞は、苦手な着陸の訓練を大河内の指導のもとで重ねることに。
 

そんな中、柏木から「お前のことが好きだ」と告白された舞。初めての恋に動揺を隠せず、親友の久留美(山下美月)に電話で相談。舞もまた柏木のことが好きなのだと指摘されたものの、目下はフライト訓練のことで精一杯。
 

訓練を重ね、ようやく正しい着陸を成功させた舞。しかしその表情は浮かないものでした。疲労がたたり熱を出して寝込んでしまった舞は、他の学生たちからソロフライトの訓練で後れを取っていることに焦りを募らせます。
 

着陸が成功しても嬉しくなかった舞。何のために訓練しているのか目的を見失い、つらいと涙を流します。そんな舞に、大河内は「なぜパイロットになりたかったのか、それを思い出せ」と声をかけるのでした。

 

舞いあがれ!
画像出典:NHK『舞いあがれ!』公式サイト

 

柏木の告白に賛否「なぜこのタイミング?」

努力してもどうにもならないことはあるという厳しい現実との遭遇、仲間との別れ、初めての恋と告白――舞の心情をかき乱す怒涛の展開となった第10週。
 

Twitterでは「夢だけでは生きていけないんだよね。幸せになってほしいなあ」「大河内教官ですらも心を開いてしまう舞ちゃん」「舞ちゃんのまわりの人たちは舞ちゃんに影響されて性格が変わる。でも、みんな変わった後が本来の性格なんだと思う」など、舞が周囲におよぼす影響へ思いを馳せるコメントが多く上がっています。
 

また、「柏木の舞への告白。返事は後で良いと言うファジーな提示の仕方が柏木らしい」「舞と一緒にいると素直になれると告げる柏木は、舞に母性のようなものを感じているのかもしれない」「カリキュラムのことで頭いっぱいにしておきたい時期に、なんでそんな動揺させるようなこと言うんですか柏木さん!ってぴしゃりと言ってやればよかったよ」「なぜこのタイミングで告るかな」「柏木のキャラが変わりすぎでついていけない」など、賛否入り混じった感想が寄せられています。
 

第11週は「笑顔のフライト」。大河内教官の「なぜパイロットを目指したのか思い出せ」という言葉が心に刺さり、遅れを取り戻すことに集中しようとする舞。ソロフライト訓練に出た先で思わぬ状況に陥り、不安にかられながらも必死でフライトと向き合います。そして帯広フライト課程の最終審査へ。仲間たちと全員で合格することはできるのでしょうか? 柏木との恋の行方からも目が離せません。

 

【バックナンバー】
『舞いあがれ!』第9週 目黒蓮、福原遥に愛の告白か? 思わせぶりな台詞が話題沸騰
『舞いあがれ!』第8週 ヒロインの仲間思いがさく裂 “チームワーク”が今後の鍵か?
『舞いあがれ!』第7週 永作博美“聖子ちゃんカット”に80年代を懐かしむ声「みんな憧れてた」「記憶がよみがえる」
『舞いあがれ!』第6週 仲間の思いを背負ってヒロイン空へ…“青春の疑似体験”で視聴者感涙
『舞いあがれ!』第5週 仲間の夢を背負い大空へ…次週予告で「すでに泣いた」「号泣」の声
『舞いあがれ!』第4週 これぞ朝ドラ! ヒロインの成長ぶりに「泣ける」「グッとくる」の声
『舞いあがれ!』第3週 父と追う飛行機作りの夢! 丁寧な情景描写に称賛殺到
『舞いあがれ!』第2週 子役パートin五島 感涙ラスト「心温まる」「朝ドラはこうでなくちゃ」の声
『舞いあがれ!』第1週 母と別れ祖母との五島暮らしへ…「よう頑張ったな」祖母の深イイ一言に思わず涙

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    引退する「ドクターイエロー」。座席数、ねぐら、後継車両…実はあまり知られていない7つの秘密

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「失礼なことを聞くようだけど……」外国人が不思議に思う、日本人女性の徹底した「白肌信仰」

  • 世界を知れば日本が見える

    サウナが根付く国の人々は「控えめでシャイ」。大統領も認める、日本人とフィンランド人の意外な親和性

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ルックバック』や『帰ってきた あぶない刑事』も。2024年の「バディ映画」から見えてくる多様性と変化