バラエティ番組向きだと思う男性俳優ランキング! 2位「ムロツヨシ」を抑えた1位は?

All About編集部は、全国の男女266人を対象に「バラエティ番組」に関するアンケートを実施しました(調査期間:11月4~24日)。現在、さまざまなバラエティ番組が放送されていますが、今回は「バラエティ番組向きだと思う男性俳優」ランキングを発表します!※画像出典:プレスリリース

画像出典:プレスリリース

バラエティ番組といえば、お笑いタレントの人が活躍する場所というイメージがありますが、最近ではモデルや俳優など、あらゆるジャンルの著名人が出演していますよね。「好きな俳優が出ている」という理由でバラエティ番組をチェックしている人も多いのではないでしょうか。
 

All About編集部は、全国の男女266人を対象に「バラエティ番組」に関するアンケートを実施しました(調査期間:11月4~24日)。今回は「バラエティ番組向きだと思う男性俳優」ランキングを発表します!


>16位までの全ランキング結果を見る
 

第3位:田中圭(15票)

第3位にランクインしたのは、田中圭さんでした。ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や『あなたの番です』(日本テレビ系)など、数々の話題作に出演する一方で、2018年からバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にレギュラー出演。頭の回転が速く、飾らないキャラクターが人気を集めています。
 

回答者からは「明るい雰囲気がいいですね(44歳女性/大阪府)」「お笑いの素質があると思うから(25歳女性/山形県)」「コミカルにボケることもできるから(27歳女性/福岡県)」「ゲスト出演したときにかなり面白い(49歳男性/愛知県)」など、バラエティへの順応力に支持が集まりました。
 

第2位:ムロツヨシ(21票)

第2位にランクインしたのは、ムロツヨシさん。『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京)をはじめとする福田雄一監督の作品に多数出演し、コミカルな演技が話題に。バラエティ番組での安定したトーク力や軽快なボケがお笑いタレント顔負けのレベルという声も寄せられました。
 

回答者からは「以前の番組で見て、トークが素晴らしく、どんなロケでも面白く対応出来ると思ったからです(47歳男性/千葉県)」「本人のキャラクターとしゃべりが面白い(55歳女性/宮城県)」「頭の回転も早いし顔も可愛いしムロツヨシってだけでもう面白い(20歳女性/埼玉県)」「ノリも良く面白いので好きです(26歳女性/埼玉県)」など、ノリの良さや臨機応変に対応できるところを評価する声が多く集まっています。
 

第1位:大泉洋(51票)

第2位に大差をつけて第1位にランクインしたのは、大泉洋さんでした! 数々の話題作に出演し、シリアスな役からコミカルな演技まで幅広い役を演じてきました。演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーでブレイクのきっかけが、レギュラー出演していたバラエティ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)ということもあり、大泉さんのバラエティ力を支持する声が多数集まっています。
 

回答者からは「とにかく話が面白いです(55歳女性/青森県)」「すごい俳優ですが、喋れるしバラエティの人でも、あると思う(45歳女性/神奈川県)」「言葉巧みというか、相手を気遣い傷つけない程度の面白いことを言うので、見てて嫌な気はしない(40歳女性/和歌山県)」と、話が面白いというコメントが多く届きました。
 

また、「水曜どうでしょうですごく面白かったから(38歳女性/東京都)」「個性的で面白く不快感のない稀有な存在(32歳女性/宮崎県)」「そのへんのお笑い芸人よりずっと面白いし、頭の回転が速いから(31歳女性/岐阜県)」など、頭の回転が速いという意見や個性的という声が寄せられています。


>16位までの全ランキング結果を見る


※回答者のコメントは原文ママです


【おすすめ記事】
バラエティ向きだと思う女性俳優ランキング! 3位「木村佳乃」、2位「橋本環奈」、1位は?
大御所だと思うバラエティ番組の司会者ランキング! 「ダウンタウン」「タモリ」を抑えた1位は?
復活してほしいバラエティ番組ランキング! 『トリビアの泉』『めちゃイケ』を抑えた1位は?
好きだったけど見なくなったバラエティ番組ランキング! 『ロンハー』『ぐるナイ』を抑えた1位は?

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望

  • ここがヘンだよ、ニッポン企業

    親を就活に巻き込むオヤカク、オヤオリ…“学校化”が進む企業に忍び寄る「毒ハラ」とは?

  • 「港区女子」というビジネスキャリア

    「港区女子=事業資金集め」という選択肢。昼は不動産営業、夜は港区ラウンジ嬢だった30代女性の現在

  • 世界を知れば日本が見える

    もはや「素晴らしいニッポン」は建前か。インバウンド急拡大の今、外国人に聞いた「日本の嫌いなところ」