2022年秋「ドラマ化されて嬉しかった漫画」ランキング! 2位『親愛なる僕へ殺意をこめて』、1位は?

2022年秋「ドラマ化されて嬉しかった漫画」ランキング! 主に10月から放送開始の「漫画が原作の秋ドラマ」の中から、漫画好き500人が選んだ人気の漫画を発表します。(画像出典:『親愛なる僕へ殺意をこめて』公式サイト)

『親愛なる僕へ殺意をこめて』(出典:公式サイト

NEXERが運営する日本トレンドリサーチは推し漫と共同で「ドラマ化されて嬉しかった漫画」に関するアンケートを実施。同調査は、「漫画を読むのが好き」と回答した全国の男女500人を対象に、インターネット上で実施しました(調査期間:2022年10月5〜12日)。主に10月にスタートする「漫画が原作の秋ドラマ」の中から、人気が高かったドラマを発表します。

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第3位:『結婚するって、本当ですか』


第3位は、『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載中の、若木民喜さんによる漫画『結婚するって、本当ですか』。自分自身の生活を守るために偽装結婚する2人の主人公、本城寺莉香役を葵わかなさん、大原拓也役を佐藤寛太さんが演じ、Amazon Prime Videoで独占配信されています。

回答者からは、「マニアックな男女の組み合わせが面白そうだから」「ドラマで見たらどんな風になるか楽しみ」「ほんのりとした話だから」など、原作がどのように実写化されるのか楽しみにしているという声がありました。

また、視聴した人からは、「原作がうまく反映されていた」「楽しいかつ緊張感があったから」「ムズムズする感じがすき」など、奥手な男女2人のもどかしい恋愛模様がドラマでも感じられたというコメントもありました。
 

第2位:『親愛なる僕へ殺意をこめて』


第2位は、『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載中の漫画『親愛なる僕へ殺意をこめて』でした。原作者は井龍一(いのりゅうはじめ)さん、作画は伊藤翔太さんです。

フジテレビ系で放送されているドラマでは、過酷な運命を背負う大学生の主人公、浦島エイジを山田涼介さんが演じています。

回答者からは、「ミステリー要素があり、読めば読むほど謎が深まり、物語に引き込まれて続きがどんどん気になるタイプのお話で、面白いから」「漫画の最後が怒号の急展開で終わり、ドラマではどのように描かれるか気になるから」「サイコパスな内容で実写されたらどんな内容になるのか気になります」など、謎に引き込まれるようなストーリーがどのように実写化されるのか楽しみというコメントがありました。

さらに、「好きな漫画が好きなタレントさんで実写化されてうれしい」「何度も読みかえした漫画だったので、ドラマ化されて嬉しい。山田涼介の二重人格の演技が楽しみ」など、二重人格という難しい役柄をどう演じるのか、山田涼介さんの演技に注目しているという声もありました。
 

第1位:『クロサギ』


第1位は、2003年から2008年まで『週刊ヤングサンデー』(小学館)で連載され、現在は『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で続編が連載されている『クロサギ』が圧倒的な支持を得て1位を獲得しました。原作は夏原武さん、作画は黒丸さんです。TBS系で放送されているドラマでは、主人公の黒崎高志郎を平野紫耀さんが演じています。

回答者からは、「異なるタイプの詐欺師の中でも、人をだます詐欺師を敵視するストーリーが興味深かったので」「悪い人を懲らしめてくれるから見た時に爽快感があって気持ちがいい」「原作の痛快劇の裏にある生きづらさをどう実写していくのか興味があった」など、詐欺師をだまし返す詐欺師というストーリーが痛快で楽しみというコメントが寄せられました。

「元は山Pのドラマの方から先に見て漫画を見たパターンだったが、また平野紫躍君主役で新しい作品が観れるのが楽しみです」「原作が好きなのはもちろん、過去にドラマ化されたものも視聴していてとても楽しめたから」「昔、単行本を集めていたので。また、前作のドラマもすべて観たので、前作と比較したい」「平野紫耀くんがどういう詐欺師を演じるのか興味があるから」など、2006年に山下智久さん主演で放送された前作が良かったからという声もありました。


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※回答者のコメントは原文ママです


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