980円の圧倒的コスパ! ワークマン「アスレシューズライト」を使ってみた。「ハイバウンス」との違いは?

ウォーキングやランニングをしていると、自分に合ったシューズ探しで苦戦することもあるのでは。ワークマンの「アスレシューズライト」は980円の圧倒的コスパでチャレンジしやすいアイテムです。その履き心地や「アスレシューズ ハイバウンス」との違いをレビューしていきましょう。

ワークマンの「アスレシューズライト」(画像は全て筆者撮影)

ウォーキングやランニングをしていると、自分に合ったシューズ探しで苦戦することもあるでしょう。色々なシューズを試しているならば、ワークマンの「アスレシューズライト」にもチャレンジしてみては? 今回はその特徴や履き心地、さらに「アスレシューズ ハイバウンス」との違いをお伝えします。

 

軽い! 安い! 「アスレシューズライト」の特徴

「アスレシューズライト」の特徴を見ていく

まずは「アスレシューズライト」の特徴をまとめていきます。
 

■とにかく軽い
23cmのサイズで、片足が150gと軽量タイプです。シューズが重いと歩いたり走ったりするときの負担が大きくなりますからね。この軽さは大きなメリットではないでしょうか。
 

■メッシュ素材で通気性が良い
表面はメッシュ素材になっているので、通気性が良いです。蒸れにくくなっているので、不快感もさほどありません。ただし、真冬になるとこの通気性の良さが寒さに変わってしまうこともあるので、靴下などで調整が必要になるかもしれません。
 

■サイズが幅広い
23cmから27cmまでは0.5cm刻みで揃っていて、他に28cmがあります。普段から23〜23.5cmの靴を履いている筆者が選んだ「アスレシューズライト」は23cmでジャストサイズです。色はブラックとステップライムの2色です。
 

■価格が安い
「アスレシューズライト」は980円(税込)で買うことができます。シューズは実際に使ってみないと自分に合うのかどうかは分かりにくいもの。とりあえず試してみたい場合でも、手が出しやすい価格帯ではないでしょうか。
 

一方でウォーキングやランニングに使えるシューズが1000円以下となると、「大丈夫なのか?」と心配になってしまいますよね。それに関しては、以下で筆者の感想を紹介していきます。

 

気になる履き心地は?

「アスレシューズライト」はソール部分が薄め?

一歩踏み出した時に思ったのは、ソール部分が薄いのでは?ということでした。地面と足の間にソールがあるわけですが、あまりクッション性が感じられなかったのです。それまでクッション性が高いワークマンの「アスレシューズ ハイバウンス」を使っていたので、もしかしたらギャップを感じてしまったのかもしれません。
 

でも履いている途中で足裏が痛くなることはありません。幅が広めになっていて小指や親指が内側に当たってしまうこともありませんでした。さらに靴擦れもしなかったので、ウォーキングをするには問題ないと感じました。

 

「アスレシューズ ハイバウンス」との違いは?

「アスレシューズライト」(左)と「アスレシューズ ハイバウンス」(右)
​​​​​

ワークマンには独自の高反発ソールである「Bounce TECH」を使った「アスレシューズ ハイバウンス」があります。筆者自身も使っているので、比較をしてみましょう。

ソールの厚みはほぼ同じ

ソール部分の厚みは、あまり変わりませんでした。

かかと部分は、「アスレシューズライト」の方が厚みがある

かかと部分に関しては、「アスレシューズライト」の方が厚みがあります。

「アスレシューズ ハイバウンス」のソール部分を指で押してみる

ソール部分の弾力は、「アスレシューズ ハイバウンス」の方があります。指で押してみると「アスレシューズ ハイバウンス」はへこみます。

「アスレシューズライト」のソールはへこまない

一方「アスレシューズライト」は、あまりへこみませんでした。

ソール部分は「アスレシューズライト」が曲がりやすい​​​

ソール自体の屈曲性は、「アスレシューズライト」の方があるように感じます。折れ曲がりやすいのです。
 

実際に使ってみると、「アスレシューズ ハイバウンス」の方が反発性が高く、地面が蹴りやすいと感じました。
 

気になる価格ですが「アスレシューズ ハイバウンス」は1900円です。「アスレシューズライト」は980円ですから、約2倍になります。
 

ワークマンには「アスレシューズライト」「アスレシューズ ハイバウンス」以外にもスポーツシューズがあります。有名なブランドのシューズよりも価格が抑えられているので、試し買いがしやすいですよね。実際に使ってみないとわからない部分が多いのがシューズ選び。もしスポーツシューズを探しているならば、ワークマンに行ってみるのもよさそうですよ。
 

【おすすめ記事】
ワークマンの厚底スニーカー「アスレシューズ ハイバウンス」で走ってみた。独自開発、高反発ソールの実力は?
ワークマンのランニングシューズってどう? 「マンダムフライギア」をウォーキングで使ってみた
ワークマンの足がスッと入るシューズが使いやすい! ピンク色でおしゃれ度アップ
ワークマンで「モカシンシューズ」を発見! 気になる履き心地は? ファーのヘタリ具合もチェック!
ワークマンの980円「シックソールサンダル」が超優秀! 厚底ふわふわで履きやすい

【関連リンク】
ワークマン

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • アスリートの育て方

    3万円を手渡し「頑張って来いよ」。破天荒すぎる父が中学生だった元日本代表・城彰二に課した極貧サバイバル生活

  • どうする学校?どうなの保護者?

    いつの時代の話? 「登校付き添い」を求められ、仕事の断念や転校を迫られる母親たち

  • 「婚活」の落とし穴

    「年の差婚」の限界点……男性40代×女性20代は結婚相談所でも0.5%のスーパーレア案件だった!

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『デデデデ』が大傑作になった5つの理由。『前章』『後章』の構成の意義と、現実に投げかける希望