ファミマのソックスが700万足突破! 何がそんなに良いのか? 人気の「ラインソックス」で考えてみた

ファミリーマートのオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」のソックスが大人気です。2021年3月から全国展開をスタートして、累計販売足数700万足を突破しました。実は筆者も「ラインソックス」を持っているのですが、なぜそんなに人気なのか、理由を探ってみたいと思います。

ファミマ「コンビニエンスウェア」の大人気「ラインソックス」

ファミリーマート(以下、ファミマ)のオリジナルブランド「コンビニエンスウェア」のソックスが大人気です。2021年3月から全国展開し、累計販売足数が700万足を突破しました。筆者も「ラインソックス」を愛用しているのですが、なぜそんなに人気なのか、理由を探ってみました。
 

おしゃれに見える色使い

ファミマカラーのラインが可愛い!

「ラインソックス」のコンビニホワイトは、ファミマカラーをイメージしています。シンプルなデザインですが、どこかレトロな雰囲気。洋服と合わせやすいこともあって、ファッションアイテムとして取り入れる人もいるのではないでしょうか。
 

パイル編みの足底で、柔らかい履き心地

足底はパイル編み。クッション性もある

足底部分はパイル編みになっているので、少しふわふわしています。柔らかい生地なので、履き心地も良いんですよね。厚地なので、長時間歩いても足裏が痛くなりにくいです。登山をする知人も使っています。
 

厚地なので、真夏にはあまりおすすめできません。やはり暑いです。逆に冬場はとても暖かく、冷たい床を歩いてもヒンヤリ感が伝わるのが遅いです。筆者は冬場のデスクワーク時によく履いています。
 

「ラインソックス コンビニブラック」は、汚れが目立たない

「ラインソックス コンビニブラック」

ラインソックスには、コンビニブラックもあります。コンビニホワイトの黒バージョンです。白いソックスは汚れが目立つのが難点ですが、黒地ならば汚れても平気です。こちらも足底はパイル編みなので、履き心地は柔らかくなっています。
 

「ファミマでいい」から「ファミマがいい」になった

あえて「ファミマで買う」と思うようになった

コンビニで衣料品を買うのは、外出先で急に必要になった場合がほとんどだったと思います。「仕方なく買う」というニュアンスが大きく「とりあえず、ファミマでいい」という感じでした。
 

コンビニエンスウェアができたことで、その考えに変化が見られるようになりました。あえてラインソックスを買う、つまり「ファミマがいい」と思うようになったのです。これはコンビニの衣料品の概念を大きく変えることにつながったのではないかと筆者は考えます。
 

1足429円のコンビニエンスウェアのソックスが、3足1000円で買える!

対象のソックスが3足1000円(税込)で買える(画像はファミマのプレスリリースより)

ファミマでは、ソックスの累計販売足数700万足を記念して「3足1000円セール」を実施しています。8月16~22日まで、「コンビニエンスウェア」のマークがついている対象のソックスが3足1000円(税込)で購入できます。対象となるのは、ラインソックス、ショートソックス、紳士リブソックス、婦人クルーソックス。
 

通常は1足あたり429円なので、3足分で287円引きです。2足組の「こどもくつした」は対象外となります。お店によって品ぞろえが異なることもありますが、ラインソックスも対象となっているので、この機会にお得に買ってみてはいかがでしょう。



【おすすめ記事】
SNSでも話題、ファミマの「ラインソックス」が100万足突破! 新色「コンビニブラック」を履いてみた
ファミマの「am/pmカラー」「ファミマカラー」の「ラインソックス」が話題! 使って欲しい4つの理由
ファミマが衣料品「コンビニエンスウェア」を発売! 着心地はどんな感じ?
ファミマから新作「森永ラムネグレープフラッペ」が登場! どこか懐かしい味、ザクザク食感も印象的
ファミマ「40%増量作戦」第2弾! スパイシーチキンとファミコロを従来品と比較してみた


【関連リンク】
プレスリリース
 

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「まだ体育館で軟禁されてるの?」役員決めを廃止したPTA、保護者と先生が手にした“穏やかな春”

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『鬼の花嫁』で永瀬廉が体現する「俺様ではない魅力」とは。『シンデレラ』的物語へのアンチテーゼも

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    江ノ電20年ぶり新車、謎の「1人掛け席」の正体は? 観光サービスではなく「混雑地獄」に挑む苦肉の策

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策