セリアのラバースタンプ(画像は全て筆者撮影)

メルカリで商品を梱包する際、ちょっとした気遣いがあると良いのでは? そう思うこともあるかもしれません。セリアで売っている「ラバースタンプ」(税込110円)を使えば、簡単に気遣いのある梱包になりますよ。実際に梱包した商品に使ってみて分かった、使い勝手や注意点を紹介していきます。
 

メルカリ梱包で使うのは主に2つ

主に使うのは「水濡れ注意」と「大切なお届けものです」


セリアのラバースタンプには、いくつか種類があります。筆者が買ったのは3種類のラバースタンプがセットになっているものですが、メルカリの梱包で実際に使っているのは「水濡れ注意」と「大切なお届けものです」の2つです。
 

「水濡れ注意」を使うときの注意点

「水濡れ注意」のラバースタンプは、メルカリのどんな商品の時でも使えます。基本的に水に濡れるのは避けたいですからね。
 

インクがまだらになってしまう

実際に梱包したと仮定した荷物でラバースタンプを使ってみると、きれいに押すのが難しいことが分かりました。インクが付く面積が広いので、まだらになってしまうのです。
 
強く押すと、真っ黒になったりにじんだりしてしまう


均等にしようと思って強く押してしまうと、本来残るべき線まで黒くなってしまいます。きれいなスタンプにするならば、インクの付け方や力加減を考える必要がありそうです。
 

「大切なお届けものです」を使う時の注意点

「大切なお届けものです」のスタンプには「折曲厳禁」「水濡厳禁」「われもの」の3つの項目があり、必要に応じてチェックを入れられます。

力が弱いと文字がかすれてしまう

細い文字が浮かび上がるスタンプで、力が弱いと文字がかすれてしまいます。
 
力を入れて押すと文字がきれいに出やすい

かなり力を入れてグイッと押すと、読みやすい文字が出てきます。ただ実際にラバースタンプを押してみないと、どのようになっているのかが分かりません。失敗したとしても重なるように押し直しをするのは難しいと思います。
 

まだまだある! 便利なラバースタンプ

郵便番号のスタンプは、普通郵便で送る時に使える

そのほか、メルカリの梱包&発送時に使える便利なラバースタンプがいくつかあります。例えば郵便番号を記載する場所を作るラバースタンプは、普通郵便で送る場合に使えます。
 
猫とネズミのスタンプは、自分で何か書く作業が出てくる


猫とネズミが描かれている長細いスタンプは、何かメッセージを記載する際に使えそうです。ただ自分で何か書く必要があるので、ちょっと手間かもしれませんね。
 

内容が分かれば良いと割り切って使おう

ラバースタンプをメルカリの梱包で使う場合、「配達員さんにこちらの意思を伝えること」を優先すると良さそうです。きれいに押すことを目的にしてしまうと、うまくできなかった場合に「梱包失敗」と思ってしまいます。でもメルカリでは購入者の元に荷物が安全に届くことが大切ですよね。ラバースタンプは、それを叶えるためのツールの1つです。そのため文字がかすれていたり、まだらになっていても問題ありません。
 

一方で、ラバースタンプを使うことで、購入者には出品者の気遣いが伝わります。「わざわざスタンプを押してくれたのか」と購入者は思うので、取引を気持ちよく終わらせることができるでしょう。そのような目的でラバースタンプを使うのも良いのかもしれませんね。



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