モスバーガーの新作「和風旨だれのとり竜田バーガー」を実食。竜田揚げのサクサク感が半端なかった!

モスバーガーは、期間限定で「和風旨だれのとり竜田バーガー」を発売中です。今回は竜田揚げが主役。「旨だれ」も気になりますよね。早速食べてみましょう。

モスバーガーの新作「和風旨だれのとり竜田バーガー」(画像は全て筆者撮影)


モスバーガーから「和風旨だれのとり竜田バーガー」が発売になりました。今回は竜田揚げが主役。「旨だれ」も気になりますよね。早速食べてみましょう。
 

バンズからはみ出るとり竜田

とり竜田がはみ出ている


袋を開けてみると、まずはたれの良い香りがしてきます。見た目はテリヤキのようですが、和風だしのような香りでした。
 

それもそのはず。国産のゆず果汁や長ネギなどを使ったしょうゆベースのたれがたっぷりとサンドされています。これは大量のキャベツとも相性が抜群でしょう。そしてバンズからはみ出るとり竜田。これでもか! というほどのボリュームです。
 

気になるレモン

生のレモンが!


袋を開けたときに、黄色の物体が目に入りました。これは生のレモン。結構大きめのレモンが、とり竜田の上に乗っています。「そのまま食べるの?」と思ったのですが、取り出してとり竜田に搾って食べるのが王道なのでしょう。
 

とり竜田が結構厚め

とり竜田は思いのほか厚め


「和風旨だれのとり竜田バーガー」は、上からバンズ、カロリーハーフマヨネーズタイプ、和風旨だれ、キャベツの千切り、とり竜田、バンズとなっています。半分に切ってみると、とり竜田が思った以上に厚みがありました。てっきりもっと薄いと思っていたので、これはうれしい誤算。
 

衣のサクサク感がすごい!

サクサクの衣に旨だれが絡んでいく


「和風旨だれのとり竜田バーガー」を食べてみると、まずはとり竜田のサクサク感がすごいです。歯応えがありますし、揚げたてのとり竜田のよう。これは食が進みます。さらに旨だれがとり竜田やキャベツに絡みます。トロッとしていて、半分に切ると垂れてきました。
 

そして、何よりレモンがかなり効いています。レモン果汁を搾らなくても、レモンが乗っていた部分にはレモンの味がしっかり付いているのです。さっぱりした味に仕上げてくれるレモンは、かなりの名脇役。レモンがあることでおいしさが倍増していると感じます。
 

モスバーガーの「和風旨だれのとり竜田バーガー」は、期間限定メニューです。価格は390円(税込)で、テイクアウトでもイートインでも同じ価格。一部の店舗では取り扱いがない場合もありますが、とり竜田のサクサク感やレモンのさっぱり感をぜひ味わってみてください。



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