シャトレーゼの「特撰紅ほっぺ種の大きな苺大福 こし餡」(左)と「特撰とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」(右)(画像は全て筆者撮影)


シャトレーゼが1月12日~2月6日の期間限定で2つの大きなイチゴ大福「特撰紅ほっぺ種の大きな苺大福 こし餡」「特撰とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」を発売中です。

イチゴが隠れるタイプの大福ではなくて、イチゴの存在感をアピールするかのようなイチゴ大福。大福生地が紅白となるだけではなく、使うイチゴが違うなどこだわりを見せてくれています。早速食べてみましょう。
 

「特選とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」

2種類が入ったパックで販売

筆者が購入したのはもともと2種類がパックに入っているもの。紅白になっていました。ピンク色をしているのが「特選とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」です。
 
イチゴは「とちおとめ種」が使われている

乗っているのは「とちおとめ種」。このイチゴの特徴は、甘味が強くて程よい酸味があること。ちなみに、筆者が住む栃木県で開発されたイチゴです。
 
弾力がある大福生地

大福生地には羽二重もち米が使われていて、かなり弾力がありました。柔らかすぎないので、伸ばすとビヨーンと伸びるのではなく、プチッと切れる感じです。
 
中に入っているのは粒あん


中に入っているのは粒あん。程よい甘みですが、しつこさがないので食べやすいです。食べた後には小豆の皮が口の中に残りますが、粒あん好きには、これがたまりません。
 

「特撰紅ほっぺ種の大きな苺大福 こし餡」

「特選紅ほっぺ種の大きな苺大福 こし餡」(写真手前)

こちらは真っ白な大福生地です。羽二重もち米が使われているのは、「特選とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」と同じ。使われているイチゴは「紅ほっぺ種」です。紅ほっぺは静岡県生まれのイチゴで、香りがとても良いといわれています。甘みもあり酸味もちょっと強めなのが特徴。
 
「紅ほっぺ種」(左)と「とちおとめ種」(右)

とちおとめ種と紅ほっぺ種を比べてみました。サイズに大きな違いはありません。
 
生地はもちもち

また大福生地のもちもち感も「特選とちおとめ種の大きな苺大福 粒餡」と同じです。弾力があって引っ張ると程よく伸びますが、「すごく伸びる」というわけではありません。
 
あんこはこしあん


ただ中のあんこはこしあんで、サラッとしている印象でした。甘味は薄く、イチゴの酸味が際立ちました。
 

シャトレーゼの「大きな苺大福」は1個162円(税込)。2月6日までの期間限定販売です。この時期だからこその和菓子、ぜひ堪能してみてください。
 



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