47都道府県の「ライバル関係」が判明! 「埼玉vs千葉」「栃木vs茨城」……最も敵対視を集めた県は?

ソニー生命は、全国20~59歳の男女4700人に対し「現在住んでいる都道府県で自慢できること」についてアンケートを実施しました。「自県のライバルだと思う都道府県」TOP3は、3位「大阪府」、2位「福岡県」。果たして1位は?

ソニー生命は12月15日、今回で第7回となる「47都道府県別 生活意識調査」の結果を発表しました。全国20~59歳の男女4700人に対し、「現在住んでいる都道府県で自慢できること」についてアンケートを行い、ランキング形式でまとめたものです。

本記事では、「47都道府県のライバル意識調査」と「自県の好きなご当地言葉」を紹介します。
 

「ライバルだと思う都道府県」最も多くの敵対視を集めたのは「東京都」

「自県のライバルだと思う都道府県」ランキングTOP3では、3位「大阪府」で3.2%、2位「福岡県」で3.6%、1位「東京都」で3.9%となりました。各地域の主要都市が選ばれています。
 
プレスリリース画像より3位まで抜粋
プレスリリース画像より3位まで抜粋

「東京都」をライバル視している都道府県は、神奈川県と大阪府が36%、京都府が16%、北海道が10%という結果に。「首都であり、充実しているから(神奈川県・男性)」や「大都市だから(大阪府・女性)」といった声が寄せられています。
 
東京都をライバル視している都道府県
東京都をライバル視している都道府県

「隣県同士でライバル視している都道府県」では、「埼玉県と千葉県」「山梨県と静岡県」「栃木県と茨城県」「鳥取県と島根県」などが結果として出ています。

埼玉県は千葉県に対し39%、千葉県は埼玉県に対し46%の人がライバル視しているようです。「よく比べられるから(千葉県・女性)」といったコメントがありました。

また、「沖縄県と北海道」もライバル関係になるようです。
 

各都道府県の代表的なご当地言葉が選出! 「きときと」って?

「自慢のご当地言葉」では、各都道府県在住者が選ぶ代表的なご当地言葉も発表されています。一部抜粋して紹介しましょう。
 
自慢のご当地言葉
自慢のご当地言葉

北海道「なまら(とても)」、山形県「おしょうしな(ありがとう)」、栃木県「だいじ(大丈夫)」、千葉県「あおなじみ(青あざ)」、富山県「きときと(新鮮な)」、福井県「ほやほや(そうそう)」、三重県「やに(〇〇ですよ)」、和歌山県「つれもていこら(一緒に行こう)」、鳥取県「だんだん(ありがとう)」、山口県「ぶち(すごく)」、宮崎県「てげてげ(そこそこに)」

各地で独自の言葉がさまざまあるのも日本の魅力ですね。


>次ページ:各地のライバル関係、ライバル視率結果


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