住まいの調査研究機関「SUUMOリサーチセンター」は10月5日、「2021年住み続けたい街(自治体/駅)ランキング」を発表。関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)の各自治体に住む約30万人に対し「今住んでいる街に住み続けたいか」に関する実態調査を実施。街の魅力35項目などをアンケートで尋ね、ランキングにしました。

本記事では、「住み続けたい駅ランキング」からTOP3を紹介します。
 

第3位:鵠沼駅(江ノ島電鉄線)

3位は、「鵠沼駅(くげぬまえき)」でした。神奈川県藤沢市の鵠沼松が岡にある駅で、主な駅へのアクセスは、藤沢駅まで4分、横浜駅まで35分ほど。

幼稚園~中高一貫校の私立「湘南学園」の最寄り駅で学生も多い街です。駅周辺は閑静な住宅街が広がり、海が近い穏やかな住環境が魅力。
 

第2位:石上駅(江ノ島電鉄線)

2位も江ノ電から「石上駅」がランクイン。3位の鵠沼駅と同様に横浜駅まで約35分。子どもも多く、住民同士の交流も活発に行われています。

スーパーやドラッグストアといった生活利便施設はもちろん、ジムや大型の商業施設も点在する暮らしやすい街となっています。
 

第1位:東銀座駅(東京メトロ日比谷線)

1位は東京都の「東銀座駅」でした。築地・東銀座エリアは、古くからの歴史ある街並みが残っており、地域ごとのイベントも盛んに行われています。築地場外市場をはじめとした豊かな食文化は、日本の食の発信地としても有名です。

築地・東銀座エリアの街の魅力項目をみると、「防犯対策がしっかりしている」「防災対策がしっかりしている」がランクイン。住民同士のネットワークの強さが防犯・防災の観点でも安心という評価につながっています。

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