東京に出てきて、ショックを受けたことは何ですか?

All About編集部が、地方から上京した経験がある20~70代の500人に対してアンケート調査を実施!今回は「地方出身者が東京でショックを受けたこと・お金編」のランキングを紹介します。
 

3位「物価が高い」(171人)

3位にランクインしたのは「物価が高い」。『2021年世界生計費調査‐都市ランキング』でも4位となった、東京の物価の高さにまず驚いた人が多いようです。


「飲食店に入っても1000円以上のランチしかなく、混みすぎて気軽に入れる店を探すのが大変だった(30代女性)」「時間を気にしないと破格の料金を取られる(20代男性)」「野菜や魚の値段が高く、健康的な食事をするには、田舎と比べて負担増になってしまう(40代女性)」といったコメントが寄せられました。
 

2位「駐車場代が高い」(241人)

続いて2位は「駐車場代が高い」。生活に車がかかせない地方も多いため、東京の駐車場代の高さに驚いた人も多いようです。


「地元なら普通にアパートが借りられる金額なのに、東京だと駐車場を借りる金額に足りない(30代女性)」「駐車場を借りるにも、敷金や礼金が必要なことに驚いた(50代女性)」「駐車場にお金がかかることにショックを覚え、またその料金が高い(40代男性)」といったコメントも。
 

1位「家賃が高い」(368人)

1位に輝いたのは「家賃が高い」。観光だけでは気付けない、東京の家賃の高さにショックを受けた人が最も多い結果に。


「東京のワンルーム賃貸の金額と地方の3LDKの賃貸金額がほぼ同じ(30代女性)」「地元なら5~7万円ほどで家族で住めるほどの部屋が借りれるのに、東京だとものすごく狭い部屋しか借りれない事を知ってショックだった(20代女性)」「部屋を探しているとき、やっと安い物件を見つけたと思ったら駐車場だった(40代女性)」といった声が寄せられました。
 

まだまだある! ショックを受けた東京のお金事情

この他、地方では珍しい賃貸の「更新料」の存在や、電車で1駅の町田(東京)と相模大野(神奈川)でバイトの賃金が違うことにショックを受けたという以下のような声も集まりました。


「家賃が高く、狭く、使いづらい!2年毎に更新料があるのが驚きです。何のためのお金?(40代女性)」「水道水が飲めず、水は買うもの、ということに驚いた(30代女性)」「町田と相模大野でなぜバイト料が違うんだよと学生時代思いました(30代男性)」「丸の内での中華ランチ、お茶を注いでもらうサービス一人500円(30代男性)」


地方出身者のみなさん、共感するコメントはありましたか? 次のページでは8位までの全ランキング結果をご紹介します。

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