ビズヒッツは9月29日、「仕事効率アップのために工夫していることランキング」を公開。働く男女500人を対象に「仕事効率アップのために工夫していること」についてアンケート調査を実施し、日常業務の改善や効率アップのために実践していることを尋ねました。

本記事では「仕事効率アップのために工夫していることランキング」TOP3を紹介します。
 

第3位:システム・ツールの活用(68人)

3位は、「システム・ツールの活用」でした。

少しの投資で大きな成果が得られる方法として、仕事で使っているツールやシステムをアップデートしたりソフトウェアで自動化したりするのは効果が高いようです。回答者のコメントには、

・デュアルディスプレイにしたり、ショートカットキーを活用して時短している(30代女性)
・仕事に必要な情報はノートパソコンひとつに集まるようにした上で、モバイルでも確認できるようにしてある(50代男性)

などが寄せられました。ハードウェアを使った解決方法から、クラウド対応ソフトなどさまざまな方法があるようです。
 

第2位:スケジュールを立てる(70人)

2位は、「スケジュールを立てる」でした。

社会人の基本となる「予定の管理」も、しっかりと行うことで効果的に仕事を進められる大切なスキルです。回答者のコメントでは、

・1日のスケジュールを頭に入れて行動することはもちろん、月単位・週単位でもスマホのスケジュールアプリで管理しています(40代女性)
・前日に翌日のスケジュールを確認しておく(20代男性)

といった声が寄せられているほか、タイムスケジュールを組むことで「前職に比べて定時率9割になった」という体験談も。1日を通した動きが以前より改善されたという声が目立ちました。
 

第1位:タスク管理(179人)

1位は、「タスク管理」でした。

「スケジュール管理」よりも、さらに解像度を上げた管理手法として有名な「タスク管理」。細分化した1日のタスクを「Todoリスト」として作成・実行し仕事効率アップやミスを減らす効果が期待できます。

回答者のコメントを見ると、
 

・前日に翌日の仕事をなるべく細かくリストアップし、優先順位をつける(40代男性)
・商談用の手帳とは別に「やることリストだけのノート」を作成。社内社外問わず依頼事項は全てそのノートに書き、やり忘れを防ぐ(20代女性)

といったように、人それぞれの方法があり奥が深いスキルだからこそ効果も高いようです。リスト管理もアプリ派からノート派、とりかかる順番は「緊急性が高いものから」、「短時間で終わる仕事から」、「難しい仕事から着手」など、さまざまな意見が寄せられています。

>次ページ:7位までのランキング結果

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