クロス・マーケティングが、全国に住む20~69歳の男女2500人を対象にアンケート調査を実施!  「コロナがきっかけで備蓄量を増やしたもの」ランキングが明らかになりました。

コロナきっかけで備蓄量を増やしたもの1位は「水」

1位に輝いたのは、なんと「水」。コロナ禍の当初に不足しがちだった2位の「石鹸・ハンドソープ」と3位の「ティッシュペーパー・トイレットペーパー」を抑えての1位という、意外な結果となりました。
 

クロス・マーケティング調べ(全国に住む20~69歳の男女2500人に対して2021年8月27日~29日にインターネット調査を実施)


水をストックする理由で最も多かったのは「災害に備えるため」でした。コロナ禍による自粛生活や、緊急事態宣言などの未曽有の経験をきっかけとして、多くの人に災害に備える意識が芽生えた結果、水をストックする人が増えたようです。
 

日用品を多めに備えて買い足す「ローリングストック」が習慣化

2位の石鹸・ハンドソープをストックする理由で最も多かったのは「ローリングストックのため」、3位のティッシュペーパー・トイレットペーパーをストックする理由で最も多かったのは「いずれ使えるのでいくらあっても困らないから」でした。


コロナ禍当初の品不足をきっかけに、日頃から多めに備えておき、使ったら同じ量を買い足す「ローリングストック」が習慣化した人や、必要な量を都度買い足すより多少置き場を取ってもストックしておく方が困らないと考える人が増えたようです。


また、コロナ禍においてはリスクもある買い物の回数を減らすことができるのもストック習慣が定着した理由といえるでしょう。

 

自粛を超えた「自宅療養」まで強いられる可能性もある現在。今一度、自宅のストック状況を確認してみてはいかがでしょうか。

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