ビズヒッツは「WEB面接のデメリットランキング」を公開。調査期間は6月4〜18日で、対象はWeb面接の経験がある482人です。
 

「通信・機材トラブルの可能性」が1位

N=482(女性287人・男性195人)、複数回答

1位は「通信・機材トラブルの可能性がある」(156人)でした。「私がオンライン面接をしたときは、PCがうまく繋がらず、面接が始まるまでに予想以上に時間がかかりました」「通信環境が悪いと、同じ質問を何度も繰り返すなどの手間が発生する」などのコメントが寄せられました。

入念に準備しても不具合が起こる可能性はあるので、電話などの代替手段も検討しておいたほうがよさそうです。
 

2位以降は「雰囲気」がわかりにくいデメリットが続く

2位は「社風がわかりにくい」(117人)でした。「オンラインのみで選考が完結した場合、実際に働く職場環境や雰囲気など見えないので、判断材料に欠けてしまうこともある点がデメリット」「直接社員と会えないので雰囲気がわかりにくい」などの声が集まりました。非対面だと雰囲気を読み取りづらい点にデメリットを感じているようです。

3位は「表情・反応がわかりにくい」(111人)でした。「1番のデメリットは表情が伝わりにくいこと。顔が見えていても、画面上で相手の表情を読み取るのはこんなにも難しいのかと痛感しました」「相手がマスクを着用しており、さらに表情が読み取れず戸惑いました」などの回答が見られました。

2位・3位・5位・6位は、会社や人の「雰囲気」がわかりにくいというデメリット。通信・機材トラブルのような技術的課題よりも、非言語情報にまつわる課題にデメリットを感じている様子がうかがえました。

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