ビズヒッツは7月5日、「仕事上のコミュニケーションで苦痛なこと」ランキングを発表しました。調査は、全国の男女1000人(男性331人/女性646人/未回答23人)を対象に、インターネットにより実施。他人とのコミュニケーションが苦手で、「仕事が続かない」「職場での人間関係がつらい」と悩んでいる人も多いと思います。仕事上で一番苦痛を感じるのは、人とのどのような関わりの瞬間なのでしょうか?
 

「仕事上のコミュニケーションで苦痛なこと」ランキングTOP5!

「仕事上のコミュニケーションで苦痛なこと」ランキングTOP5!
「仕事で苦痛を感じる瞬間」1位は「電話の取り次ぎ・応対(258人)」でした。「会社名や名前を聞き取れなくて焦るが、聞き返すこともできない」「言葉遣いや敬語に自信がない」「電話応対しているところを周りの人に聞かれると緊張する」「クレームの電話が怖い」「電話への苦手意識が強く、とにかく辛い」などの声が見られました。
 

「苦痛なこと」1位と僅差の2位は、「世間話」

1位と僅差で「世間話(244人)」が2位。「仕事の話は何とかなるが世間話は何を話せばよいか分からない」「うまく相槌を打てているか不安になる」「プライベートに踏み込まれるのがイヤ」などのコメントが寄せられました。

3位は、「質問や許可を得るのが苦手」「報告がうまくできない」などのコメントが寄せられた、「上司への報告や相談・依頼(189人)」。4位は、「ランチや休憩時間・飲み会(177人)」で「誰かと休憩が重なると気まずい」などの声も……。顧客や外部の人とのコミュニケーションだけでなく、多くの人が社内の人とのコミュニケーションで苦痛を感じていることが伺えました。

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