大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2021<石川版>を発表しました。
 

石川県に住む成人男女1589名を対象に石川県内の自治体を対象として調査を行った結果、「住みたい街(自治体)ランキング」1位には「金沢市」が選ばれました。2位は「野々市市」。3位は「かほく市」。トップ3の順位は昨年と変わらない結果となりました。
 

石川県金沢市​東山の「ひがし茶屋街」

 

1位は3年連続!観光地としても人気の高い「金沢市」

「金沢市」は、中核市に指定されている県庁所在地です。江戸時代に加賀藩の城下町として栄えた歴史風情のある街並みを多く残しながら、北陸地方最大の自治体として様々な公共施設や商業施設を兼ね揃えており、観光都市としても人気の高い自治体です。
 

また、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<石川版>」では2位を獲得しています。居住者の声を見ても「住宅地であるが、学校・役所の出張所・公立図書館・中規模の郵便局も近隣にある。スーパーもあるので、買い物には困らない。医療機関も充実し、2次医療まで対応可能な病院がある。バスの便もよく、市内中心部まで短時間で行くことができる」(男性・37歳・未婚・技術職)と、居住満足度が高いことがうかがえます。
 

2位は「住みここち(自治体)ランキング」で3年連続1位を獲得した「野々市市」

「野々市市」は、2011年に市制移行された県下一のコンパクトな市街です。平均年齢は40歳と若く、人口は5万人強となっています。多くの公園や児童館、商業施設、医療機関が立ち並んでおり、買い物のしやすさや子育てのしやすさといった要因が、居住満足度にも反映されていることがうかがえます。2020年には「野々市中央公園」が国際認証である「国際優秀つばき園」となりました。本州初の認定となり、園内では約440品種・1700本ものつばきを鑑賞できます。2017年には、市立図書館「学びの杜ののいち カレード」も開園しており、便利が揃うコンパクトな自治体「野々市市」は、今後も人気が高まりそうです。
 

3位は県庁所在地までのアクセスの良さと程よい田舎さが人気の「かほく市」

「かほく市」は、県のほぼ中央部に位置しています。海と山に囲まれた自然豊かな自治体で、県産オリジナル高級ぶどう「ルビーロマン」の生誕地としても知られています。県都金沢市の約20~25km圏内にあり、南北を縦貫するJR七尾線で金沢市と約30分、車では約20分と交通アクセスが良いところも人気の一つです。同市では、市内在住の新婚夫婦への市内アパート家賃助成や若い世代に向けた子育て相談体制と支援策、さらにはマイホーム取得のための奨励金制度などの行政サービスにも力を入れており、今後ますます注目されそうな地域です。


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