大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021〈奈良県版〉」を発表しました。
 

奈良県に住む成人男女6380人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は3年連続で「北葛城郡王寺町」。次いで2位は「北葛城郡広陵町」、3位は「生駒市」が選ばれました。1位から4位は3年連続で変動がなく安定した支持を獲得しています。
 

奈良県 王寺町 明神山から望む橿原市街方面と耳成山

 

1位は、国内トップクラスの住みここち「北葛城郡王寺町」

「王寺町」は、大阪・京都方面への交通利便性が良くベッドタウンとして発展した県北西部に位置する町です。新興住宅地として開発が進み、駅周辺には商業施設や病院、銀行などの日常に不可欠な施設が一通り揃っており生活利便性も確保されています。行政サービスも非常に評価されており、近年はとくに子育て支援に注力しています。
 

その一環として、町内の小中学校を統合した小中一貫の「義務教育学校」を令和4年4月に開校予定。「教育の町」実現に向け特色ある取り組みを取り入れています。自然や歴史を身近に感じられる環境は、子育て世代のみならず、幅広い世代から好感を得ています。本町は、昨年の住みここちランキング〈全国版〉において、名だたる人気自治体を押しのけ1位を獲得しており、その「住みここち」は全国屈指のレベルであるといえます。
 

2位は、かぐや姫の歴史とロマンが息づく「北葛城郡広陵町」

「広陵町」は、『竹取物語』の舞台の候補地として有名な町です。自然豊かでのどかな街並みが広がり、町西部には県内有数の住宅地「真美ケ丘ニュータウン」があります。閑静でありながら、県下最大級の広さを誇る馬見丘陵公園や竹取公園といった賑やかさもあり、ほどよく調和の取れた住環境が魅力です。親子で参加できるイベントの充実や医療費の支援など、とくに子育て世代から高い評価を得ています。
 

3位は、豊かな自然や歴史環境の中に住みやすさを備える「生駒市」

「生駒市」は、生駒山と矢田丘陵に囲まれた緑豊かな住宅都市です。閑静な街並みのニュータウンだけでなく、里山の風景が残る田園エリア、駅や商業施設に近い利便性に優れたエリアもあり、自分のスタイルに合った地域を選択できます。大阪へのアクセスが良好な上、行政サービスや治安も評価されています。住民の定住意向が約85%と高いことからも住みここちの良さがうかがえます。
 

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