大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021〈兵庫県版〉」を発表しました。
 

兵庫県に住む成人男女2万5919人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は2年連続で「芦屋市」。次いで2位も2年連続で「西宮市」、3位は昨年4位の「神戸市中央区」が選ばれました。トップ10のうち、9つの自治体が昨年と同じ顔ぶれとなりました。
 

兵庫県芦屋市の街並み

 

1位は2年連続! 美しさの中に多彩な魅力が詰め込まれた「芦屋市」

「芦屋市」は、神戸と大阪のほぼ中間に位置する交通利便性の良い住宅都市です。六甲山や大阪湾、芦屋川といった美しい自然環境を有し、「国際文化住宅都市」として独自の法整備のもと美しい景観保持に努めています。谷崎潤一郎の小説「細雪」の舞台になったことでも知られ芦屋市ゆかりの文化人も多く、イメージの項目において1位を獲得しています。
 

その利便性やイメージの良さに加え、「住みここち」における重要な判断基準である治安の良さも評価が高いことは見逃せません。「憧れを、日常に。」をキャッチコピーに、暮らしやすさに自然や文化などが彩りを添えたワンランク上の住環境が幅広い世代から支持を集めています。
 

2位は、文教住宅都市として学びと暮らしが息づく「西宮市」

「西宮市」は、1位の「芦屋市」と隣接するエリアであるため自然や文化に共通する部分が垣間見え、ランキング上位の名に恥じない居住環境が整っています。
 

阪神間モダニズムと呼ばれる大正〜昭和初期に花開いた近代的な芸術や文化圏の中央に位置し、アクセスと環境のよさから文教住宅都市として栄えてきました。子育て環境づくりにも力を入れていることから「行政サービス」の項目でも高い評価を得ています。
 

3位は、神戸市の玄関口にふさわしい魅力的で風格のある「神戸市中央区」

「神戸市中央区」は、新神戸駅や神戸空港といった交通結節機能を有し、商業・ビジネス・観光などで賑わう市内随一の繁華街。
 

それでいて、南北を海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。洋館が建ち並び、中華街などの街も形成され異国情緒漂う街並みが魅力。「生活利便性」と「交通利便性」の項目においては上位2位である芦屋市、西宮市を抑えて1位を獲得。自宅から“ちょっと出かけられる”距離に、暮らしやすさがつまっているところが居住者からも好評のようです。


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