ワークマンのワンタッチで開閉する傘が話題! 実際に使って気づいた、とってもありがたい細かい工夫

梅雨に入り、傘を使う機会も増えてきています。バックの中に入れることができる折りたたみ傘を持ち歩く人も少なくないですよね。その折り畳み傘ですが、実はワークマンから便利なアイテムが販売されています。ワンタッチで開閉ができるということでSNS等でも話題になっているようです。

ワークマンの折りたたみ傘(筆者撮影)


梅雨に入り、傘を使う機会が増えています。バックの中に入る、折りたたみ傘を持ち歩く人も少なくないですよね。その折り畳み傘ですが、実は、ワークマンから便利なアイテムが販売されています。ワンタッチで開閉ができるということで、SNS等でも話題になっているようです。

 

ワークマンの折りたたみ傘「ワンタッチコンパクトアンブレラ」のサイズ

500mlのペットボトルと比較(筆者撮影)


ワークマンの折りたたみ傘「ワンタッチコンパクトアンブレラ」は、500mlのペットボトルと同じくらいの高さです。バックの中にペットボトル入れて問題がなければ、この傘も違和感なく入るサイズ。重さを測ったところ、約280gありました。

 

ボタン1つで瞬時に開く

開閉ボタン(筆者撮影)

ワンタッチコンパクトアンブレラは、持ち手部分にあるボタンを押すと傘が広がります。
 
一瞬で開く(筆者撮影)


押してみると……本当に瞬時に開きます! そして勢いがあります。筆者はこれほどの勢いで開くと思ってもいなかったので、目が点……。使う際には、周りに人がいないかを確認する必要がありそうです。

 

適度な広さ

親本の長さは53cm(筆者撮影)


開いた時に骨を数えてみたところ、6本ありました。一般的な折りたたみ傘と同じくらいの骨の数だと思います。開いたときの傘の広さですが、片手に荷物を持っていたり、肩にかけている状態であれば、雨に濡れずにさせるくらいの広さだと思います。親骨の長さは、53cmあります。

 

一瞬で閉じられる

瞬時に閉じる(筆者撮影)


傘を閉じる時も、ボタン1つです。でも傘の布の部分がきちんと折りたたまれるわけではないので、それに関しては自分で整える必要があります。

 

傘を押し込むには結構力が入る

結構力が必要(筆者撮影)


傘の先端で閉じたものを、持ち手の近くまで引き上げることになるのですが、思いのほか力がいります。おそらくバネの力が強いのだと思うのですが、筆者の場合、片手で荷物を持ったままでは力を入れることができず、閉じるのが困難でした。もちろん人によって力が違うので、簡単に閉じられる人もいると思いますが、一般的な傘よりは力が必要になるでしょう。

 

細かい工夫がありがたい

すごくとめやすい(筆者撮影)


この折りたたみ傘の「推しポイント」は、やはり自動で開閉ができる点で間違いありません。ただ、筆者としては、細かいポイントがすごくありがたいなと思いました。傘を閉じるときの、マジックテープの部分です。
 

傘によってはボタンで止めなければならなかったり、マジックテープの部分がすごく小さかったりして、うまく止められないこともあります。でもワークマンのワンタッチコンパクトアンブレラは、止める部分の幅が広くマジックテープも大きめになっているのです。本当にちょっとした工夫なのでしょうけれど、濡れた傘を閉じるときの手間がかなり軽減されます。
 

ワークマンのワンタッチコンパクトアンブレラは、税込み980円。筆者はライムグリーンを買ったのですが、他に薄いピンク色もありました。雨の日に折りたたみ傘を使うときの面倒さを解消したいと思うならば、この傘を試してみるのもおすすめですよ。


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