日清焼きそばU.F.O.大盛最極濃厚ソース(筆者撮影)


「日清焼そばU.F.O.」が発売されて、2021年で45周年を迎えます。5月にはどん兵衛のだしを使った「醤油きつね焼きそば」が販売されましたよね。6月はなんと、焼きそばU.F.O.史上最も濃くて美味しいソースを使った「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース​」が販売されました。どれだけ濃厚なのでしょうか、さっそく食べてみることにします。

 

パッケージを見ても、かなり濃そうな雰囲気

控えめに言ってもドロドロなのだそう(筆者撮影)


日清焼きそばU.F.O.大盛最極濃厚ソースのパッケージを見ると、全体的に茶色っぽくなっていて、これだけでもソースが濃い印象受けます。気になるのは「控えめに言って、『どろどろ』」という部分。筆者の感覚では、通常の日清焼きそばU.F.O.でも十分に味が濃いと感じるのですが、それ以上ということ。つぶつぶのオニオンと、ガーリックが入っているとのことです。

 

さっそく作ってみる

濃厚ソース(筆者撮影)

パッケージを開けてみると、中にソースが入っています。それを取り出してお湯を入れるのは通常の作り方と同じです。熱湯を入れて、待つこと3分。この間、ソースは蓋の上に置いておきます。
 
ソースを手もみする(筆者撮影)


湯切りをして準備万端。蓋の上で暖まったソースは手もみをして、中に入ってるオニオンやガーリックをさらに潰していきます。

 

ソースを投入

ソース投入(筆者撮影)

麺の上に、ソースをかけてみました。確かにどろっとしていますし、色がすごく濃いです。ソースの色というよりも、醤油の黒さに近いかもしれません。
 
ソースを麺にからめる(筆者撮影)


混ぜてみると、麺にしっかりとソースがからみます。この色から察するに、味も相当濃そう。

 

味が濃すぎて辛い

味が濃すぎる(筆者撮影)


しっかりとソースがからんだところで、実食です。香りは通常の「日清焼きそばU.F.O.」とほぼ変わらないのですが、ひと口食べてみるとソース特有の辛味が口の中に広がります。唐辛子やからしの辛さではなく、ソースの旨味の辛さとでもいいましょうか。
 

ただ単に辛いのではなく、コクがある辛さです。このまま麺だけを食べるのがもったいないほどの濃さで、個人的にはご飯と一緒に食べたいと思いました。
 

日清焼きそばU.F.O.大盛最極濃厚ソースは、文字通り大盛りサイズです。麺は、130g。通常のU.F.O.は麺が100gなので、乾麺の状態で30g多い計算です。希望小売価格は、230円(税別)となっています。45周年記念を記念した、限定の味。45年分の歴史が詰まっていると思うと、ソースの濃さにも納得です。


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