日清食品の冷やして食べるぶっかけ(筆者撮影)

じめじめとした梅雨時期や真夏の強烈な暑さのときには、冷たいうどんやそばが食べたくなりますよね。日清食品から、冷水で冷やして食べる「ぶっかけ」シリーズが発売されました。
 

どん兵衛といえば、最近結婚を発表した星野源さんもCMに出演されていますよね。結婚のお祝いのためか、吉岡里帆さんが星野さんに詰め寄るような写真をSNSにアップして、話題にもなりました。そんな遊び心がある日清食品の新商品、早速食べてみたいと思います。
 

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけきつねうどん

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけきつねうどん(筆者撮影)

通常の「どん兵衛」のカップめんは、お湯を注いでそのまま食べるタイプです(※)。お湯を捨てないので、食べたあとに汁が残りますよね。でも今回日清食品から発売されたのは、つゆがほとんど残らない、冷やして食べるタイプのうどんとそばです。


※ちなみに、発売45周年記念で焼きそばU.F.O.とコラボした「汁なしどん兵衛濃い濃い濃厚ソース焼きうどん」はお湯を捨てるタイプでした

かやく入り(筆者撮影)

蓋を開けると、麺とかやくが入っていました。この状態でお湯を注いで麺を柔らかくするのですが、蓋をするときに注意点があります。

蓋の上に置いてはいけない(筆者撮影)

それは専用のつゆを、蓋の上に置いて温めてはいけないということ。

お湯を切って冷水を入れる(筆者撮影)

うどんの場合には、5分たったら湯切りをします。そして冷水を入れて水を切るという作業を3回繰り返します。

麺が冷やされる(筆者撮影)

そうすることで麺がしっかりと冷やされます。

つゆを入れる(筆者撮影)

その後専用のつゆを入れます。

つゆを絡める(筆者撮影)​​​​​​

冷たくなったうどんは、つるっとした食感です。温かいうどんとはまたちょっと違った食感で、食欲が落ちる夏でも食べやすいと感じました。つゆは昆布とかつおの出汁がきいていて、食欲が増してきます。筆者は辛いのが苦手なので七味をかけなかったのですが、お好みでかけるとさらに美味しくなりそうですね。
 

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば

日清の冷しどん兵衛 ぶっかけ揚げ玉そば(筆者撮影)


揚げ玉入りのそばが、冷やしになりました。つゆはかつお風味、トッピングとして七味揚げ玉、小海老揚げ玉、ネギがあります。

揚げ玉は別に入っている(筆者撮影)

うどんの時と同じように、麺を柔らかくするときには蓋の上に専用のつゆをおかないようにします。

冷水で冷やす(筆者撮影)

お湯を入れて4分たったら湯切りをして、冷水を入れて水を切るという作業を3回繰り返します。

揚げ玉をトッピング(筆者撮影)

そのあとでトッピングの揚げ玉と専用のつゆを入れます。

完成(筆者撮影)

つゆはかつお風味で、比較的濃い味でした。細い麺につゆが絡んでスルスルと食べられます。お湯を入れて温かい状態で食べるどん兵衛もおいしいのですが、冷やして食べるのもまた違う味わいがあってリピートしたくなるおいしさです。
 

どん兵衛の冷やして食べるぶっかけは、いずれも希望小売価格は193円(税別)ですが、筆者は近くのスーパーで138円(税込)で購入しました。お店によって価格がまちまちのようですね。コンビニなどでも扱いがあるので、これからの季節ぜひ試して頂きたいうどんとそばです。
 


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