ダイソーの多機能フッククリップ(筆者撮影)

100円ショップに行くと、キャンプやバーベキュー用品がたくさん販売されています。現在は梅雨ですが、家族だけでひっそりとバーベキューをするなど工夫をしているのかもしれませんね。
 

日常生活とはちょっとかけ離れたキャンプで使う用品は、主用途以外でも、いろいろな面で使い勝手が良くなっています。今回筆者もダイソーで多機能フッククリップを買ったのですが、実はこれ、車の中で大活躍でした。
 

キャンプやバーベキューで使うテーブルの脚に挟むだけで使える

洗濯ばさみみたいな形をしている(筆者撮影)

多機能フッククリップは、もともとキャンプ用品なので、テーブルの脚やポールに挟むだけで使えるのは、大きな利点です。
 
挟んで固定(筆者撮影)

クリップ自体に引っ掛ける部分があるので、そこにビニール袋やキャンプで使う小物、カラビナなどを掛けることができます。野外で行うキャンプなので、地面に置けないものなどを引っ掛けるのに重宝するアイテムなのでしょう。
 

車の中で使ったらすごく便利だった

シートの裏につける(筆者撮影)

筆者は普段から車に乗っていますが、車内での不便さを感じることもあります。車の中はモノを置くスペースが狭いので、小物などがごちゃごちゃになりやすいのです。
 

充電ケーブルを引っ掛けておく場所になる

ケーブルを引っ掛ける(筆者撮影)


車で出かけるときにスマホの充電をしながら移動することもあるのですが、そのケーブルの置き場所に困ることがあります。ダッシュボードに入れてしまうと取り出しにくくなりますし、かといってシートの上に置いてしまうと、他の荷物に紛れ込んでしまうこともあります。
 

そこで、多機能フッククリップを運転席のシートの裏につけてみることにしました。そうすると、ケーブルをかける場所ができたのです。引っ掛かっているだけなので取りやすいですし、どこかに紛れてしまうこともありません。
 

車内で外したマスクの置き場所

マスクを掛ける(筆者撮影)

外出時はマスクをするのがマナーになっている中で、車の中ではマスクを外すことも少なくありません。そうすると、マスクの置き場所に困ってしまいます。バックの中に入れたり、座席に置くのができるのですが、かける場所があったらいいなと思っていました。多機能フッククリップを使うことで、簡単にマスクをかける場所ができましたよ。
 

当然ゴミ箱にもなる

簡易ゴミ箱(筆者撮影)


多機能フッククリップにビニール袋をかけることによって、簡易的なゴミ箱を作ることができます。両方の持ち手をかけることができるので、バランスが悪くなりません。ということは、ゴミ箱だけではなく、傾けたくない食品を買った時にも、この多機能フッククリップが活躍することになります。
 

車の中は、狭くて収納場所がないという大きな問題を抱えています。その中でいかに物置の置き場所を作るのかを考えたときに、多機能フックグリップは大活躍すると思いました。値段は、110円(税込)です。この価格で車の中で過ごす時間が快適になるならば、とってもコスパがいいですよね。


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