「憧れのこの芸能人に疲れを癒してほしい……」そんな妄想をしたことはありませんか? 皆それぞれ、別の人を思い浮かべていると思います。養命酒製造は、全国の20~34歳の若者世代500名と65~79歳のリタイア世代500名の合計1000名を対象に、「若者世代とリタイア世代のコロナ疲れ」について調査を行いました。
 

若者世代1位は「新垣結衣」、リタイア世代1位は「綾瀬はるか」! 

コロナ疲れを癒してほしい芸能人TOP3
そんな疲れてしまった心を癒してほしい、とお願いしたい芸能人は、若者世代「新垣結衣」、リタイア世代「綾瀬はるか」がそれぞれの世代で1位に輝きました! 

「新垣結衣」は、ドラマで共演していたミュージシャンの星野源と電撃結婚したことが話題になりましたね。そのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」での思わずキュンとなってしまう演技や、「Meltykiss(メルティーキッス)」のCMでの際立った美しさが多くの人気を集めており、ランキングでも2位「橋本環奈」の約3倍もの票を得ています。

「綾瀬はるか」は元グラビアアイドルということもあり、その洗練されたスタイルや愛らしい笑顔が人気の女優で、最近では「Panasonic」のイメージキャラクターとしてテレビでよく見かけるようになりました。今回リタイア世代に人気だったのは、「いだてん〜東京オリムピック噺〜」など数々の人気大河ドラマに主演級で出演していたからかもしれません。
 

「コロナ疲れ」「コロナ慣れ」を実感している人は半数以上

「コロナ疲れを感じている」人の割合……若者世代では約7割、リタイア世代では6割強が疲れを感じている

まず、両世代で「コロナ疲れを感じているか」とアンケートを行ったところ、若者世代では約7割、リタイア世代では6割強が「感じている・やや感じている」と回答しました。男性に比べ女性の方が「感じている・やや感じている」と回答する人の割合が高く、家事や子育てなどでほとんどの時間を家で過ごす主婦の人たちがより強く感じるのかも知れません。

また、「コロナ慣れ(新型コロナウイルス感染に対する不安が弱まっている状態)を感じているか」については、若者世代では約7割、リタイア世代では5割未満が「感じている・やや感じている」と回答しており、新型コロナウイルスに対する危機意識の薄れを自覚している人が多いことがわかりました。

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