「キッズ@nifty」を運営するニフティは「小中学生が好きな教科・苦手な教科に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表しました。今回はその中から、「中学生が好きな教科」のランキングを紹介します。
 

調査期間は4月1~30日、小中学生を中心とした子どもたち3117人を対象に行いました。回答者のうち、中学生の内訳は中学1年生592名(19%)、中学2年生312名(10%)、中学3年生156名(5%)。
 

中学生が一番好きな教科は「算数・数学」

中学生が一番好きな教科ランキング(出典:ニフティ)

好きな教科1位は「算数・数学」(21%)、2位は「社会」(20%)、3位は「国語」(19%)でした。1位、2位の「算数・数学」「社会」は「中学生が苦手な教科」にも同順位で選ばれており、好き嫌いが分かれる教科のようです。
 

「社会」については、日本や世界の歴史、地理、政治のことも学べるので、面白く感じる人が多いのかもしれません。社会を選んだ人からは「地理・歴史・公民など、たくさんの分野を学べるから」「歴史人物に落書きできるから」といったコメントがありました。
 

好きな教科を選んだ理由で最も多かったのは「得意な教科だから」で、次いで「内容が面白い・好きだから」でした。
 

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