「キッズ@nifty」を運営するニフティは「小中学生が好きな教科・苦手な教科に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表しました。今回はその中から、「中学生が苦手教科」のランキングを紹介します。
 

調査期間は4月1~30日、小中学生を中心とした子どもたち3117人を対象に行いました。回答者のうち、中学生の内訳は中学1年生592名(19%)、中学2年生312名(10%)、中学3年生156名(5%)。
 

中学生が一番苦手な教科は「算数・数学」

中学生が一番苦手な教科ランキング(出典:ニフティ)

苦手な教科1位は「算数・数学」(35%)、2位は「社会」(18%)、3位は「英語・外国語活動」(16%)でした。「算数・数学」は、「中学生が好きな教科」の1位(21%)にも選ばれており、好き嫌いが分かれる教科のようです。
 

また、小学生に比べると中学生は「苦手な教科はない」の割合が少なく(小学生は17%、中学生は10%)、特定の教科への苦手意識が生まれてくるようです。ニフティでは「中学校の授業は小学校に比べると難しくなるので、ここで得意・不得意が分かれてくるのではないでしょうか」と分析しています。
 

苦手な理由については「内容がよく分からない・難しい」が最も多く、次いで「内容が面白くない・興味が持てない」でした。
 

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