大東建託は居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2021<栃木県版>」を発表しました。


栃木県に住む成人男女6008人を対象に調査を行った結果、「住みここち(自治体)ランキング」1位は「宇都宮市」。例年上位にランクインする常連ですが、意外にも1位は初。2位は「大田原市」、3位は「下野市」が選ばれました。
 

宇都宮駅西口前

1位は「住みたい街ランキング」とともに初の2冠「宇都宮市」

初の1位を獲得した「宇都宮市」は、自然豊かな地方都市でありながら東京駅へ新幹線で50分というアクセスの良さで、都内からの移住相談も年々増加の傾向にある自治体です。

医療機関や商業施設など便利な生活環境が整っていることから総合的に評価が高く、特に子育て支援の手厚さが共働き夫婦のバックアップになっています。年間を通じて保育園待機児童数ゼロを目指し、手厚い病児保育事業や小学生の学童保育の受け入れ時間の長さなど、独自の子育て支援の体制は全国的にも評価されています。


 

2位は、安定人気の「大田原市」

2位は、昨年3位の「大田原市」。新鮮な農産物など豊かな自然からの恩恵を享受しながらも都市圏からの距離がほどよく、安定して人気の自治体です。自然災害の少なさや地盤が強いこと、子育て支援が充実している点も人気に一役買っているでしょう。お店が多く生活必需品の買い出しなど日常生活のしやすさも評価されています。


 

3位は「下野市」。昨年5位から2ランクアップ

3位は、多くの史跡が残る歴史と文化の街「下野市」。県内市最小面積ながらJRの駅を3つ抱え、都内へも電車一本で行くことが可能。車でも周囲にアクセスしやすく、交通利便性の良い環境です。「不便なく都市部に近いが、のどかなところに暮らせる」 「自然豊かな環境で子育てができる」といった利点から移住者が多いのも頷けます。
 


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