「寿司なんて忘れなさい。ラーメンなんて忘れなさい。」——日本を訪れる外国人が食べずにいられない食べ物として、ファミリーマートの人気商品を紹介したXの投稿が注目を集めています。
2006年発売、ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」
フライドチキンといえば骨付きが一般的だった時代に、ワンハンドで手軽に食べられる商品として登場。2023年9月には累計販売数が20億食を突破し、ホットスナックにとどまらず、ファミリーマートの全商品の中で売上数量No.1の商品となっています。
SNSでも「めっちゃお買い得」と共感の声
X上では、ファミチキを「寿司やラーメンを忘れさせる」存在として海外ユーザーが紹介する投稿が話題に。1.60ドルの骨なしチキンで、ファミリーマートのレジで黄色と白のストライプの紙袋に入れて手渡されること、2006年の発売以来25億個が売れ、約1万6400店舗のファミリーマートで売上ナンバーワンであることなどが語られています。この投稿には「私の朝ごはん。これとおにぎりは、日本中のどこでも素晴らしい朝食になります。歩き回ったり、博物館巡りをしたりするのに十分なエネルギーを与えてくれます」「1.60ドルで骨なしフライドチキンはめっちゃお買い得だよ、もしアメリカで売ったらめっちゃ儲かるだろうな。日本はさっさとその波に乗らないと、数十年にわたる不況からようやく抜け出せるかもしれないぜ」といった返信が寄せられています(Xの翻訳機能による日本語訳)。朝食や観光中のエネルギー補給として、手軽さと価格の安さで大評判のようです。



