和食の「がんこ」がSA初出店。大阪府・名神「吹田SA(上り線)」で味わう、2種のしらすがのった海鮮丼

大阪府吹田市、名神高速道路の「吹田SA(上り線)」は、大阪・神戸から名神に入って最初のサービスエリア。和食の「がんこ」がSA初出店した「がんこ なにわ市場食堂」の海鮮丼や、24時間営業のフードコート、味変が楽しい大阪名物のたこ焼きなど、浪速の味がそろう魅力をAll About ニュース編集部がご紹介します。

大阪・神戸の出入り口にあたり、名神高速道路に入って最初に現れる「吹田サービスエリア」。交通量が多く、いつもにぎわう人気のSAです。京都方面へ向かう上り線は、「なにわ市場」をテーマに大阪の味と海の幸がそろいます。上下線は横断橋でつながっていて、どちらの施設も利用可能。その魅力をご紹介します。

※施設の情報は2026年10月時点のものです。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

和食の「がんこ」がSA初出店。2種のしらすを味わう「なにわ市場海鮮丼」

吹田サービスエリア 上り線
吹田サービスエリア(上り線)(画像出典:NEXCO西日本のSA・PA情報サイト)

2階のレストラン「がんこ なにわ市場食堂」は、関西でおなじみの「和食がんこ」がサービスエリアに初めて出店したお店。おすすめは、「釜揚げしらす」と「生しらす」の2種類を盛り込み、海の香りを存分に楽しめる「なにわ市場海鮮丼」(1780円)です。

関西近海で獲れたしらすを使った「釜揚げしらす丼」(930円)も人気で、定番の和食から定食、麺料理まで幅広くそろいます。

24時間営業のフードコートに、味変が楽しい大阪名物たこ焼き

あ
大阪ソースたこ焼き(6個)(画像出典:NEXCO西日本のSA・PA情報サイト)

1階のフードコート「なにわ市場」は24時間営業。大阪名物の「なにわカスうどん」や、ボリューム満点の「国産牛牛すじうどん」、「とんこつラーメン半チャーハンセット」など、しっかり食べたいときにうれしいメニューが並びます。

テイクアウトコーナー「なにわ市場 場外」では、NEXCO西日本の「名物グルメ選手権2026」にて最高金賞を受賞した大阪のソウルフード「大阪ソースたこ焼き(6個)」(580円)を提供。定番の大阪ソース味に加え、ねぎだしやねぎぽん酢など、味変を楽しめるのも魅力です。おみやげには、甘辛いしょうゆダレをとろりと包んだ一口サイズの「元祖大阪みたらしだんご」(6個入り350円)が人気です。

施設情報

名称:吹田サービスエリア(上り線:京都方面)
所在地:大阪府吹田市岸部北4丁目8-1(名神高速道路)
TEL:06-6389-3365(インフォメーションコーナー、9:00~17:00)
営業時間:フードコート「なにわ市場」24時間/レストラン「がんこ なにわ市場食堂」11:00〜23:00(L.O.22:30)/テイクアウト「なにわ市場 場外」9:00〜20:00(L.O.19:45)
駐車場:大型53台/小型152台

大阪府の名物をAmazonで見る
大阪府の観光情報を見る
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ディスクロージャー・デイ』はなぜ賛否両論?「困惑」を前提に楽しむための3つのポイントを解説

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策