【大阪府】名物「みかんパン」に、約260㎡のドッグラン。阪和道「岸和田SA(上り線)」の魅力とは

大阪府岸和田市、阪和自動車道の「岸和田SA(上り線)」は、関西空港を出て最初にあるサービスエリア。リピーター続出のオリジナル「みかんパン」や、泉州特産の犬鳴豚を使ったメニュー、大阪・和歌山の名産みやげに加え、24時間使える約260㎡のドッグランも備えています。純和風の佇まいのSAの魅力をAll About ニュース編集部がご紹介します。

関西国際空港から阪和自動車道に入り、大阪方面へ向かうと最初に現れるのが「岸和田サービスエリア(上り線)」。江戸時代の町屋をイメージした純和風の建物で、泉州と和歌山、両方の味をゆっくり楽しめるSAです。その魅力をご紹介します。

※施設の情報は2026年10月時点のものです。営業時間・メニュー・価格は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

みかんの風味たっぷりの名物「みかんパン」は売り切れ御免。予約もOK

岸和田SA上り線のみかんパン
岸和田SA(上り線)の「みかんパン」(画像出典:NEXCO西日本のSA・PA情報サイト)

このSAを訪れたら手に取りたいのが、名物グルメ選手権で殿堂入りした、ベーカリー「芭炎蕾(ばからい)」のオリジナル「みかんパン」。みかんの風味がしっかり感じられると評判で、リピーターが続出している看板商品です。売り切れ次第終了となりますが、予約も受け付けているので、確実に手に入れたい人は事前に連絡しておくと安心です。

24時間営業のフードコートでは、泉州地域の特産「犬鳴豚」を使ったメニューが味わえます。人気メニューは、肉質がやわらかく臭みの少ないカツをのせた数量限定の「犬鳴豚カツカレー」(1,140円 ※提供は10:00〜19:00)です。テイクアウトコーナーでは、大阪名物のたこ焼きやコロッケ、練り物など、小腹を満たすグルメもそろいます。

泉州の水なす漬に和歌山の梅・みかん。愛犬と過ごせるドッグランも

岸和田サービスエリア 上り線
岸和田サービスエリア(上り線)

24時間営業のショッピングコーナーには、泉州特産のタオルや、みずみずしくアクの少ない「水なす漬」(490円~)など大阪名物がずらり。和歌山名物の梅やみかんも豊富で、大阪・和歌山の魅力をまとめておみやげにできます。

愛犬連れにうれしいのが、約260平方メートルのドッグラン。24時間利用でき、ノーリードで自由に散歩できるほか、ベンチや水飲み場、排泄物用のごみ箱も備えています。一般道から利用できるウェルカムゲートもあります。

施設情報

名称:岸和田サービスエリア(上り線:大阪方面)
所在地:大阪府岸和田市内畑町2859(阪和自動車道)
TEL:072-479-2270(グルメ・ショッピング)
営業時間:フードコート・ショッピングコーナー24時間/ベーカリー「芭炎蕾」7:00〜17:00/「Cafe&Restaurant 芭炎蕾」11:00〜21:00(L.O.20:30)/テイクアウト11:00〜17:00
駐車場:大型38台/小型127台
※ガスステーションは令和9年1月まで営業休止中
※店舗内工事のため、2026年11月中旬〜12月中旬(予定)はベーカリーが営業一時休止、ショッピングコーナーは一部縮小営業

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